あけましておめでとうございます。
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老師である。
皆さまいかがお過ごしだろうか?
老師は子供が生まれそうで忙しい。色々用意しないといけないものもあり更新がままならなく申し訳ない。
子供となると必要なのがチャイルドシートである。
しかし、どのメーカーも高い。買えないことは無いが使う期間も短く、そこまでお金を使うのは、もったいなく感じていた。(レンタルも考えたがこれも案外高いしレンタル中も多い)
色々調べたところチャイルドシートMaxi-Cosi(マキシコシ)を個人輸入している人のページ見つけた。
以下のページを参考にした。
・Amazon.co.uk イギリスのアマゾン で Maxi-Cosi(マキシコシ)を個人輸入してみた。
一般サイトでも購入する方法もあるようだ。
・ベビーカー&チャイルドシートの個人輸入サイトについて
以上。
せっかく円高でもあるし触発されて冒険してみた。実際に試した配送関連の補足記事である。リスクも高いのでネットショッピング玄人向け記事でもあります(日本でのネットショッピングに慣れている人向け うまくいけば利点も大きいです)。 今回は日本でも慣れているAmazonを選択した。
AmazonUKでは確かに半額ぐらいで買えそうだ(カートに入れてみないと日本に送ってくれるか分からないのでじれったい なぜか送ってくれないアクセサリーもあったりする 違いは何?)。
Maxi-Cosi EasyFix Car Seat Baseも安いのでカートに入れてみた。£76.50なので当時、1ポンド120円位だから9000円ちょっとだろうか。日本でISOFIXのベースはメーカー純正では5万円位。ネットショップでも2万円後半である。この価格差はある意味酷い。車種や対応かどうかはメーカーサイトで即確認出来る。(Family Fixは送付不可 何故?)
Summer Cover、Raincoverも手に入れた。それぞれ£20.00、£8.99だから2400円、1080円と言ったところか。これも日本での実売価格はそれぞれ6000~4000円だから反則的な安さだ(そもそもタオル地のカバーにビニールシートなわけだから日本の価格が異常とも言える)。
送料も意外にも安く、GBP 11.22なので1000円くらいか。いい時代である。
これならOKと初めてのネットショッピングの時のようにドキドキしながら注文してみた。日本のAmazonとほとんど同じなので、Amazonに慣れている人なら大丈夫だろう。(通常配送)Standardを選んだので6~10日で届くようだ。
注文するとYour Amazon.co.uk order has dispatchedという”発送したよ”メールが来る。
この辺は日本Amazonと同じ。
Your AccountのページでTrackinIDというものが書いてありDHLで発送と書いてあるが、どうも日本サイトでは検索不能(個人情報なので画像では消してあります あしからず ここには数字が入ります)。
See Complete Tracking Historyから見ると、
ドイツ経由のようなのでドイツDHLにて検索すると出てきた。
しかし具体的に今どこなのかが分からない(少し不安になってきた)。日本DHLに聞くもドイツ経由なら郵便局では?ということしか分からなかった。
日本郵便の国際郵便(EMS等)連番検索の個別番号検索にドイツDHLで出てきたUPU Code / Matchcodeを打ち込むと出てきた!
(分かりにくい点である)
なんとも余計な心配だったが無事日本到着しており、後ほど無事届いた(Amazonの表示より一日早かった位だ ほぼ10日)。普通に日本郵便が持って来てくれた。包装は非常に乱雑で予期していたとはいえ外国のおおらかさを感じた。

中身の問題はもちろん問題無い。

カバーを装着してみた。EasyFix Car Seat Baseで車へのISOFIX装着も問題ない。

使用方法もYouTubeなどに動画もあるので困らなかった。
こういう手順をトラブルも含めて楽しいと思える人には、お勧めできる。非常に安く良い物を手に入れられる。保証やアフターにうるさい人は(そう壊れないだろうが)代理店経由で通常価格で購入がいいかもしれない。
良い経験だった。
追記:AmazonUKは日本に発送できるか関係なく例外なく広告メールを送るので嫌な方はアカウントページで止めることをお勧めする。
2012/01/05追記:チャイルドシートは日本へ発送不可となったようだ。この辺は色々変わるようなので注意が必要のようだ。
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老師です。
この度の地震については、老師も心労で寝込んだ。
現地の人に比べれば大したことではないが原発の事など広島人として背筋が凍るような思いだ。
多くの人が原爆で亡くなっているし、後々の影響は色々語り部からも聞いている。広島ではチェルノブイリ関連でも色々支援したり、医師などを受け入れたりしていたりする。
やはり、これからは教訓のもとにエネルギー政策も転換していかないといけない。
藻が案外日本を救いそうだ。
こういうものに、どんどん投資をして転換していかないといけない。
東南海地震、南関東直下地震もここ4~50年で発生も否定できない以上、このまま原発では日本が終わる。
希望がある未来に日本国民全体で盛り上げていかないといけない。
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老師です。
明けましておめでとうございます。
忙しく書けなかった。
老師の昨年の大きな変化は、結婚である。
心が通じ合う相手と会う事が出来てなによりである。
案の定、結婚して何か変わるかと言うと何も変わらない。
相手がいない世の紳士たちも安心して欲しい。
良い相手は必ずいる。また彼氏彼女がいないことを罵る人たちがいるが悠然と無視すればよい。無理に頑張れば相手にも悪いし、絶対無理がかかる。
老師からアドバイスするとすれば、変に胸がドキドキするような相手、落ち着かない自分が変わってしますような相手は止めた方がいい。
結婚では筋が悪い。こういうドキドキ感は猛獣を観た時の防御本能に似ていると思う。そういう相手では家で一緒にゆっくり過ごせない。
気持ちが通じる、価値観が合う、社会性があるそういう相手が結婚には向くだろう(それ以外なら、それこそ事実婚とか恋人で十分だろう 結婚という枠組みに入る必要がそもそもない)。
また、 事前投資としては変な服など買っておくのではなく、家庭で使える陳腐化しにくい実用品など良いだろう。
老師は、圧力鍋(WMF)、コンべクションオーブン(デロンギ)、オイルヒーター(デロンギ)、包丁(アルチザン)
金、プラチナ投資(指輪用)など用意していた。
以上に限らず、どういう家庭を築くかイメージしてそれに合うものが良いだろう。
今年も、ダイナミックに進めていくつもりである!
本年もよろしく!!
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老師です。
密かにサンフレッチェを応援しているのだがサンフレッチェは惜しい。
ナビスコ杯の決勝まで進めるのだからもっと安定度が欲しい。
ゴールをぎりぎり割れない決定力の弱さ。
それと玉砕病も相変わらず。
トラップは良くなった。少し粘りが出たようだ。
ここでプラスアルファ。
しかし
DFでは
相手を追い切れなかったりサポートできなかったり
ファールを犯さずにいられなかったりする。
FWでは
わずかにゴール上方向にボールがそれるのは
日本人の場合、骨盤が上を向いている場合が多い。
一歩遅れるのも
また故障が多いのもそのせいだ。
サンフレッチェは上下運動が多いのだから、走り方にも工夫がいる。
スパイクも工夫がいるのかも。
ここでナンバ走りを薦めたい。
これなら骨盤も上に向かずボールも抑えられる。
走力も維持しやすい。江戸時代の人は今の人より平均身長が低いのだ。よりスピードは出るはずだ。
走り方は足を高く上げるのではなく地面に押し付ける感じだ。
実際試すと走力は良くなる。
いざという時にナンバ。お勧めしたい。
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老師です。
日本列島が全体が暑いようだ。
広島も近年になく暑いと感じる。
これに広島特有の凪が加わると大変である。
そういう時には氷菓を食べたくなる。
ここで
「ジェラート工房ポーラーベア」の出番である。
「ジェラート工房ポーラーベア」の場所を知りたい人はこちらをクリック
2年ぐらい前から通っている。
大きな熊のぬいぐるみが目印だ。
盛り方をシングル、ダブル等選べ、先にその料金を払ってから
味を選ぶのが、やや特殊だろうか(つまり味ごとの料金の違いはない)。
店内はせまく奥行きがある。いわゆるウナギの寝床型である。
淡いガラスの照明が涼しげでいい。壁沿いにソファは、あるがジェラートに集中して食べてサッと帰る感じだ。
味はジェラートらしくねっとりコクがある。だが、この店の尋常でない点だが非常に後味が、さっぱりしている。店員に渡された時、食べられるだろうかと思うぐらいボリュームたっぷりだがスッと体に入る。
”やるね!クマ”と心のなかでいつも、つぶやいている。
味の種類も色々あり、変わり種も多い。
外から見ると不思議空間だが、入ってみると客層年代も色々なので思い切って入ってみよう。
この夏、お勧めである。
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老師です。
果物屋というものは最近見なくなった。
老師が幼少の頃は果物屋がリアカーを引いて売りに来たものである。
ここに希有な果物屋を紹介する。
皆さま御存知、「輝屋」である。
現在のコンビニの所まで輝屋だったときから通っている。
地域限定の珍しい品種の果物や品質の良い果物を陳列している。
果物は昔はデザートとして扱われてきたと言われているが、それを実感させる味だ。
ここの品物は一見同じような果物も後味や余韻、香りの因子にエッジが効いている(飛び抜けた優位性あり)。
果物の本当の味を忘れた時は回帰したくなる。
このレベルなら御土産にも良い。
年配者にもお勧めだ(法事に出したが祖母が知っていて驚いた ”あそこは高いが味がいい”とのこと)。
味見をしたければ、その場でカットしたものやジュースとして飲むことも可能だ。
是非試してほしい。
ホームページも運営されているようだ(「フルーツソムリエ ドットコム」)。
なかなかやり手の老舗だ。
色々忙しく掲載が遅れてしまった。陳謝。
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サンフレッチェ広島を観戦に行った。
雨で警報が出ている中、出向いたが、
セレッソ大阪に0-5の大敗。
良い試合をしてるのも知っていたしワールドカップ明けで最初のホーム。休養も十分、素晴らしい試合をしてくれるのではと期待したがオウンゴールあり退場あり。これっぽっちも、いいところありませんでした。
これは酷い試合だった。
今のサンフレはバランスが崩れると玉砕モードになる。その原因としては技術的余裕がなくて、ちょっとした事で
ガタガタに崩れることだ。デリケート過ぎる。
このスタイルを貫くには、もっと上のキック精度やキープ力、体から離さないトラップが必要だろう。とにかく大事なのはトラップ。1万回ぐらい動きながらの体に吸いつくトラップ練習をして欲しい。それで守備も攻めも安定する。
どうも反らすようなトリッキー動作が多くて軽薄、ボールを待ってる殿様が多いようだった。上から俯瞰するような自らがそれぞれ良い位置に動く想像力に欠けていた。ミキッチも良くはなかったが周りが地蔵で可哀そうだった。
まだ前半は、完全に押し込むこともあり良い感じ。このまま圧倒できそうな雰囲気。しかし、人が連動して動かなく違和感あり。ブブゼラが散発的に聞こえるが、そこまでうるさくない。口笛のほうがうるさかった。
ロスタイムで退場あり。まったく危ない決定的な状況ではない中盤の小競り合いだった。何をしているのか!状況判断と戦術理解が日本人には欠けているとよく言われるがその通りである。無理をする必要のない場面であり、キープすればよいことだった(出来ないのか?)。
青山入って、後半、青山応援し始めに失点。雨も降り始めて後半ボコボコに。特にオウンゴールはキーパーも動けない凄い吸い込まれ方だった。キーパーはドリンク投げて切れる。後は、失点時あーという観客の声のみ。あっという間に0-5。
最後に熱心なサポーターは拍手(優しすぎるぞ!)。別のチームは怒るサポーターがいるが広島はいないように一見見える。
とんでもない。
一般広島人は絶対零度化がある(後述)。
帰りながら、ぼそぼそ文句が聞こえた。
「動きが悪い」
「オーストリアでなにしとったんじゃ遊んどったんじゃないか」
「彼らもワールドカップ見とったんじゃないのか」
「わしらは何しに来たんじゃ」
こういう文句も小声で帰りは恐ろしいくらい皆静かだった。一般広島人はフーリガン化はしないが、これでは広島人は最悪の行動をとるかもしれない。そう、誰も来ない(広島人は熱しやすく冷めやすいのだ!)。
絶対零度化である。
サンフレッチェの選手は猛省して欲しい。
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老師です。
今やネットは必需品となった。
リアルとネットの循環で真実はいずれ明らかになる。
以前に書いた記事
木村氏は小手先の動きが激しく閉鎖的に自己完結をしてきた人だろう(悪い意味でのテクニカル)。
ぱっと見では、積み木のように既存の論理で、うまく出来上がっているように見える。
しかし、そこには開かれた革新性は無く矮小だ(この点が気になり木村氏への投稿を控えてきた)。
結果、小さな迷路の袋小路に入り自己完結で、きな臭くなったと思われる。
様子を見ていたが
もはや悪い意味でのテクニカルさでは、世の中は進めない。
(風通しを良くしておけば きな臭くなる前に対処できたかもしれない
自分のためであることを気付けないようだ)
老師は迷路を上空から見下ろすような大きな動きを求めていきたい。
その為の基礎は開かれた革新性ではないだろうか。
誠実に体力をつけて進めていきたい。
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小金儲けの人の論理が最近また流行っている。
ここ(「グロービス堀義人ブログ:「格差社会?」~二宮尊徳翁の精神から何を学ぶのか」)で典型的な記事を見たので記載しておこう。
コメントでも書いたが
---
結局、そういうことなんですよ。
イギリスなんて、特にそうだけど
階級によって行く学校のルートが違う。
もう固定化されている。
日本はそこまでひどくは無いが、
そのようになりつつある。
スポーツ選手とか純粋な個人の事業は
法人と比べ規模として小さい。
事業でするとすれば、誰かの力を借りないといけない。
全員、社長の社会なんて無理なんだから。
その利益は自分ひとりで手に入れたわけではない。
黙々と仕事をする人、黙って歯車で働く人が必要だ。
私が思うのはそういうのも一つの才能だと思う(そうじゃない と言うなら経営者は人に任せず全部自分ですればよい)。
今は、あまりに小金儲け起業家が野放しすぎ。国や地域を豊かにする産業を興すという志のある人が少ない。
でそういう小金儲けの人は、地域や国はどうでも良いから移民利用や、移転をあっさりする。
それによって地域や国が壊れても知らんぷり(多くの人はそういう弊害があるからしないだけである そういう強欲は悪と思っている)。
はてさて、これが才能ある強者なのだろうか?
多分、このグロービスの堀さんも小金儲けのレベルなんだろう。だからこういう論理になる。
困ったものだ。
--
小金儲けの人の論理は超えていかないといけない。
海外で既に破綻が見えるからだ。
果物を収穫する木ごと刈り尽くすような、卵を産む鶏まで潰すような
仕組みや社会は長続きしない(結局新たな獲物を探し流浪する)。
ここはやはり、長く続いている本当の老舗を
参考にすべきである。
老舗社会。こういうのが安心できると思う(本当の老舗は絶えず変革しているので成長が止まるわけではない)。
アングロサクソン的な、大陸的な物は日本人には向かないと思う。
もちろん、そういうのが好きな日本人もいるだろう。
そういう人は海外に出て行って海外から日本へ利益誘導すべきなのだ。
しかし、こういう論理を展開する小金儲けの人に限って海外で勝負しないのである。
注意しないといけない。
同じMBAならこのblog(My Life in MIT Sloan:日本企業の苦しみを25年前から味わっていたアメリカ企業)が面白い。
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