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熱いぞ木村剛、または老師の野暮な話

老師です。

週刊!木村剛
モノ書きの老婆心:「匿名性」を護るために
を見る。

熱い人である。いつもより長文ではないか。
そうか植草を半泣きにさせた時の一面がこういうところに出ている。
木村剛さんの深さが見えた。

しかしこれでは
「ああ木村剛さんの記事を載せると良い人ばかり訪れてくれる」となるのだろうか?
blogを人に勧める時、「まず訴訟も考えてblogして下さい。」とは言いにくい。

これでは、正直トラックバックで少し書きにくくなった人が多くなっただろう。
盛り上がりと言う所で訪問者が増えると言う所で少し水が入ったと思う。

 さて

 私、金色老師はVF(バーチャファイター)のリングネームである。

木村剛氏も格闘技が好きとの事だが、これは格闘対戦ゲームである。
バーチャファイター4エボリューション大会「ファイナルトーナメント」
たかがゲームだが、熱くなる。熱くなり現実と区別がつかなくなり、対戦相手を直接攻撃するリアルマンもいる。
 しかし、いいかげんでは面白くない。(たかがゲームという人とすると、たいてい面白くない)
 日夜、連携を考え、対戦相手と真面目に勝負する。そう本来、趣味は真面目にするものなのです。

 さて以前対戦で相手を連続で負かした時、深刻に受け止め大声で「乗り込むぞ!」と叫んできた人がいた。
 
 
どうでしょうか? こういうのは野暮な話です。

 真面目と深刻は違うのです。

 訴えがあれば「ああ野暮な」と多くのネットワーカに広まり思われるのがオチでしょう。

blogは、ほとんど無償で、又は逆にお金を払ってネットワーカーが真面目に書く。

この内容を深刻に受け止めリアルで攻撃することしか出来ないなら、
それは相手がそこまでだったと言うことになる。
ネット上で人は離れていく。

ネット自体は金にならない。だから良い。そういう判断もあるでしょう。

続けられるなら木村剛さんは、このネット世界で、どうやって真面目にしていくのか
少しは模索しないといけないのではないでしょうか。
(実名で現実にて頑張ってこられた方は非常に難しい様子。逆に芸名の方は比較的すんなりである。)

基本であり、見落としがちな事である。
そういう意味で「かめはめ波」は真面目で良かった。そこが人気の理由だったと私は考える。


そういうことで実際の格闘技の殴り合いと格闘ゲームは違うと一見すれば分かる。
ところが、これでもリアルになる人がいる。

ネットの記事は見た目、活字と同じ。
その区別が出来にくい。
しかし、区別はゴミも多いことで明確である。違いは見極める目がより必要な点である。

活字はまずリスクが低い。ネットの記事はリスクが高い。

ネットで、ずばりと書いてある文章だと分かった時、効果が高いと感じた人は多いだろう。
逆にずばりと失敗する事もある。
 
 ネットの自主ルールは閲覧者にあると考えます。こういう流れが普通になっていくのでは?
(株式運用も自己責任ですしね)
 それがネットの流れを悪くさせないと思います。

 活字は、そういうリスクの高い有望な情報を見つける基本情報を与える物になっていくと考えています。
(ちょうど有望な株をビジネスを見つけるのに近い。活字はさながら証券会社か?)
 リスクの高い良い情報はネットの第一線で見つかる。こういう世の中を考えています。
ネットの歩き方講座、メディアリテラシーセミナーなど証券セミナー並に流行る世の中が未来。


そこにまだ活字がなりきれていない。ここが売れない理由でしょうね。又ここにチャンスもある。

 発言者が匿名性を守るか、守らないかあまり関係ない。言うなれば未公開株である。

このリスクの高さを喜んで、なぜ有効に投資に結び付けないのか。
 老師は不思議でならない。


 私も熱くなったが、真面目に書きました。

 長文、閲覧ありがとうございます。

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