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Palm m105 キャパシタ交換

老師はPalm m105を愛用している。

PIMには十分の機能。落としても壊れにくい。トラブルが少ない。電池が一ヶ月大丈夫。
発売当時、機敏に動き、バッテリー問題を克服した実用PDAはpalmしかなかった。

しかし長く使うと問題がある。内蔵のキャパシタが錆びてしまうのである。
老師のm105も同様の問題が起きてしまった。m105使いに共通の悩みである。

どうなるかと言うと電池交換の時、palm本体内のデータが全てリセットされてしまう。
(ちなみに正常な時でも交換は1分以内に行なわないといけない。)
データ復旧させるのに時間がかかってしまうのである。
(この点ザウルスは優秀だ。電池が切れても半永久的にリセットされない。
出た時期が違うので仕方が無いが・・・。ちなみにザウルスのPIMはいまいちである。)

palmの日本法人もどこかに行ってしまい。palmoneの動向も不明瞭。
PDA工房もキャパシタ交換サービスを止めてしまった。

老師も慣れない電気工作でキャパシタ交換に乗り出した・・・。

購入した物

セラミックはんだゴテ 15W
T5ドライバー
精密機械用はんだ
はんだ吸い取り
ビニールコード
電気二重層コンデンサ 0.22F 3.3(キャパシタ)

以上で、ほぼ4000円である。
微妙な価格になってしまった。

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