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松本大輔よ えらいぞ

あなたの郷土出身の有名人ってどんな人がいる?
という企画があったので
老師は保守王国広島で一人頑張る松本大輔を上げたい。


あなた本当にマメですよ。

党は関係無しに、えらい。

トラックバックも無いようなので打っておきます。

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日守 剛と言うキャラ

老師です。

財前ゴウの総回診から
トラックバックを受けたようなので「日守 剛と言うキャラ」について書いてみたい。

 広島では案外、剛がいる。
 たしかに、今日だけサブで使ってみましたの
 いいかげん剛もいるが、メインで使っている人もいる。

「トルツメ」さんとはいつも激戦である。たしか「樹海」さんも剛だった。

 さて、舜帝もそうなのだが、使っている人が少ないキャラは情報も少ない。
 悩む事もある。
 そこを対策するのが面白さである。弱点を克服すれば後は強いだけなのだから。
 
 強い剛は確かに近距離で凄いプレッシャーである。しかし私の剛の印象だと
 バックダッシュ、しゃがみは、さらに危ないというイメージである。
 
 技名は分からないが、
「遠距離からの中段回し蹴り」や「高速しゃがみ前ダッシュ」
 「下kからのスカし下がりや避け」など多用してきて大変である。
 では立ちガードすれば転がってきて投げられたりする。
下Pでは無効化されたり あまり良い事は無い。
 
 中、遠距離のにらみ合いは強いのではないか?
 
 結局 近距離で戦い、押し込んだ方が良いと思えるくらいである。
 
 
 この辺がプレイヤーの特徴だと思う。
 
 「剛使い」もっと見てみたい。

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日守 剛 対策 金色トラップ

老師です。日守 剛に困っている舜帝使いは
この連携を試して欲しい。

2k→2_1Kである。

日守 剛の安易な突進系はこれで止められる。相手が叫び声を出せば成功、度肝を抜こう。
この後、どう攻めるかは各自研究して欲しい。

また

2k→1p+k(笛)

日守 剛の安易な避け攻撃も止める。

特殊キャラ同士の戦い自体少ないので、難しい事が多い。
取りこぼしが少なくなるかと思う。

頑張って欲しい。

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ライブドア livedoor スカイプ

ライブドア 残念ながらプロ野球参入とは、ならなかった。
しかし密かにlivedoor(ライブドア)の素晴らしい提携があった。

SKYPE(スカイプ)である。

livedoor版 スカイプ
私も試しに以前導入したが簡単にルーターを越えた。びっくりの手軽さである。
ちなみにヘッドセットは必要。
PLANTRONICS(プラントロニクス) Audio50 Skype(スカイプ)対応片耳式PCヘッドセット [67522-08]「PLANTRONICS Audio50」が、お勧め

skype(スカイプ)は次世代IP電話の本命である。

堀江氏の素早い交渉と提携。
さすがの行動力である。
私も見習いたい。

問題は(以前から言っているが)サポートと信頼性だろう。
ライブドアは、どんどん買収で大きくなった会社。
買収後のサービス安定供給とサポートの問題はユーザーから
永遠と投げかけられるはずである。
何かlivedoor自身からアピールが欲しい所。

ライオンズ買収話も聞かれる現在。

日本は密かに維新に向っている・・・。いよいよネット時代の到来である!!

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Zガンダム-星を継ぐもの- やっぱり

老師です。

やはり公開前の試写は気になるもの。
レッツ エンジョイ オサレライフ!
にあったが、期待できないようである。

やっぱり富野映画は中途半端だ。集中力が続かないのか、スタッフが悪いのか。
永遠に完成しないものばかり作る。

ファンが難解だと感じる物は、まず一般に受けない。

以前、ターンAガンダムの映画版をTV版が良かった分、期待して見たが、ガッカリした。
てっきりTV版で高画質に書いている部分をつなげるのだと思っていたが、
変に短く押し詰めたようでTV版をゆっくり見たほうが良いと感じる物であった。
書き直したところに違和感があり、観客も”うーん”と、その場面では困った声を出していた。
(その点、初代の映画は大変まとまっていた)
富野作品はフラッグシップ。商売抜きで良い物でないといけない。(そういうイメージ)

0083の試写には出かけた事がある。1話は完成度が高く、試供品のビデオには無い
プロローグ映像もあり楽しめた。(後半何でもありになったので賛否が分かれる 私はありだと思う)
ガンダムの着地がズレる変な絵は、製品版では修正されていた。(映画は8割がた、まとまっていた)
(これはファンサービスたっぷりの商売作品としては、プロデュサーも”一本より二本とOVAを買ってくれ”
と連呼していたし、こちらも分かっているので少々品がなくても許せた)

どの程度まで修正されるのか分からないが、Zは、あまり期待できないかもしれない。
Zは「フラッグシップ要素」と当時の「変形プラモデル売るぞ!」という物から来るミリタリー
要素を考えなくてはZの輝きを失う。

試写を私は見たわけではないが、そう感じてしまう感想が多い。
声優 の変更は慎重でないとね。特にハヤトが変更なのはどうなのかな?

提案だが、やはり初代はSF風ということで人間ドラマ シャア、アムロに集約して良かったと思う。

しかしZはミリタリーSF歴史絵巻風 なのでシャア、アムロ、カミーユなども実は駒なのである。
大きな歴史流れで、個々がどのように動くのか描かれているのかが重要。
「まだ終わらんよ」と前向きに頑張る、絶望するのかが必要。

例えば
ティターンズのマラサイ出現はエウーゴを窮地に追い詰めた。
高性能量産機である。なぜ採用されなかったのか?
とかバーザム正式採用が何故遅れたのか?などおまけシーンで説明が欲しい。
そして連邦軍がなぜエウーゴの味方についたのか?

それによりティターンズが負けた可能性大。

ZのTVシリーズで時々冒頭などで流れた、Z世界の状況説明なども
分かり易く、(画面が急に飛ぶのではなく)うまく組み込むべきだろう。
シロッコの血判の解説、場面とか好きだった。
(この点、映画 ロボコップはニュースの形でうまく挿入している)
(ここでZなら出演場面が少ない、キャラを使う。 ライラ、ジェリド、カクリコン、などで
キャラ背景と戦術、歴史背景を私が監督なら新規カットで自然と出す、するとばっちりだ。
モビルスーツ整備の場面とかでさりげなく入れる!これでカクリコンの死に様も映える。
ジェリドの怒りも分かる)

ただ分かり易くするのも
ただ人間ドラマを分かり易くする"だけ"なら一本道になり、そういうZの良さが消えるかなと感じる。
そういうところが今回のZ映画はズレている。
戦術、戦略で動いている所が”分かり易くて” 分かり易いZではないのか?
ということでウォンさんを抜かすのは、良くないのである。

広島でも試写がみたいぞ!

しかしアニメ映画のマーケティングは試写をあまり参考にしないらしい。
(ハリウッドは試写の観客の意見で撮り直しも即するらしい。)
これだから日本は、ハリウッドに負けるのである。

関連記事:Zは初代ガンダムの逆である
      Zガンダム劇場版第一部「星を継ぐ者」レビュー 評価:良い

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