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メガネの21千田町店

今日、眼鏡の型直しをしたが、相変わらず対応がよかった。 新年は1月3日から営業らしい。
お勧め!041230_15320001.jpg

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良い手袋

昨日は寒かった。

老師の手袋も活躍中である。

お気に入りの手袋は2シーズンくらい運用しているので間違いない。

四国の手袋屋さん
男性用
女性用

(2008/10/9追記 手袋屋(株)鈴鹿ホームページは違うものに変わっている。ショッピングサイト ”ハローグッバイ!”も無くなっている ショックである 凄い逸品なのでお勧め度は高い!いまだに現役である。非常に長持ちなので儲からないのかも・・・。現在はこちらで企業情報を確認できる この企業は もっとアピールすべきだ)

鹿革で手のフィット感は別次元であり、手につけていることを忘れる。
手を振っても落ちない。

手袋をしたままで比較的細かい作業(財布を出したり、接触式ボタンを押したり)が出来る。

 裏なしタイプを使っているが
 デパートなどで非常に高価な豚皮、牛革、羊革、合成革、ビニールの物より、断然耐久力があり
 本物の高級感がある。

 WEBmoneyの支払いとメールの対応が悪い頑固な職人お店ということで
 敷居は高いが物は良い。

 極寒では裏無しタイプでは厳しいが、鹿革の良さは裏無しで堪能できる。
 
 是非、試して欲しい。

関連記事:良い手袋 長期レビュー

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頑張れ「老四川」

老師は、四川料理も食べる。

辛い物は特別好きではなかったが、老四川の麻婆豆腐は
特に好きだった。2年位前から通っている。

麻=山椒のピリピリ感、清涼感 と唐辛子の辛さ、香りが絶妙であった。
化学調味料臭くなく、日本の中華みたいに醤油を使わないので
一種独特の美学があったと思う。(感心していた)
中国に行っていた年配の日本人も懐かしがって食べる良い客層。
四川の風があった。外からでも独特の香辛料の香りがした。

 
 今、どうも変なのである。麻婆豆腐は前ほど辛くなく、何より香りが無い。
 料理全般が雑。昼の定食もあまり美味しくなくなった。

 何度か色々な料理を試したが、いずれもおかしい。
 またメニューにはあるが頼めない料理も増えている。(前は変わった料理も出来た)
 やはり全般的に味が落ちている。

 また女性店員にからむ変な客も増え、どうなっているのかと思う。
 店長も表情が暗い。

 また一つ良い店が消えるのか?
 心配である。

 変な客が「辛い」とか文句を言って味を変えたのなら、それは止めた方が良い。
 辛くない四川料理は四川料理ではない。その客には良いだろうが、老四川のためにならない。
  
 提案だが、通常メニューのに、「辛さ本格味」でもランク(少々割増でも可)を作って
 いきなり本格的な辛さ、香りに最初の客がビックリしないようにしたらどうだろうか?
 (慣れてから挑戦してもらう)

 今の香り、辛さは一般お店並である。そして味は、町の売れない定食屋並である。
 このままではいずれ誰も来なくなるだろう。
 頑張って欲しい。

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私ならこういう会社を作る

21世紀版五輪書作成への道を見たが
気概は良いが最近なにやら、こういう小さな欲のWEBページが多い。
(大丈夫かと思う)

理趣経を読んだ方が良い。

もっと大きな夢を描くべきだ。大きな欲を持つべきだ。

私なら、こういう会社を作る。
例として
広島で有名なメガネの21など良い会社である。
このコラムに詳しい。

<会社に利益を残さず、お客様に還元する>素晴らしいではないですか!

実際、眼鏡も安く、品質もサービスも良い。千田町店には、お世話になっている。

コラムで出ている「メガネのスズキ」で購入した眼鏡は最悪だった。
値段は高く、サービスは悪い。(当時は寡占状態で選択肢が無かった)
あまりにズリ落ちるので旅行で寄った他県の眼鏡屋で見てもらうと
「眼鏡の調整が出来ていない」と言われ、調整すると嘘のように直ってしまった。

評判を聞きメガネの21で同様のフレームを注文すると半値だった。
メガネもズリ落ちないし、調整もバッチリだ。

 こういう社会還元する会社が伸びて欲しい。

また老師もblogで積極的に公開したり実際作っていきたい。

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学力低下にお勧め

老師です。

子供の学力が低下しているらしい。いわゆる二極化が進んでいるのではないか?

外国のように一部の金持ちが最高の教育を独り占めし、後は奴隷並の教育しか受けられない。
奴隷は金持ちにお金を供給し続ける。
パイが少なくなれば、こういう縮小の思考(プロ野球1リーグに似ている)になる者もいるはずだ。

日本もこの封建的な仕組みを作ろうとしている輩がいるとしか思えない。
そういう腹黒い動きが見えて今の日本は非常にまずいと思う。

最近の教育は特にそう思う。
私が学生の時もそうだったが、昔の教科書の方が丁寧で良い物が多い。
学生時代に見せられた昔の教科書の方が分かり易いのだ!

今は一部の記憶力のみ高い人間か金持ちしか幸せになれない仕組みだと思う。
(記憶力の高い人もいらなくなる なぜならパソコンの方が良く覚えるから、だから
金持ちだけ得する仕組みを作るわけだ)

これは日本国を駄目にすると思う。

 また最近、トンチ本並の何か教育の本が出ているが、こういう物を子供に与えても
 芯が通っていなくて良くない。(頭の体操とか、ドリルとか)
 子供が数学が分からない、英語が分からないというのも
 あの教科書教育では当然である。

代々家を守るためにも教育を皆さん頑張って欲しい。

 私のお勧めの本がある。


関連記事:遠山 啓ムーブ:算数、数学を教えたい理解したい人へ

 これは素晴らしい書籍だ。非常にエレガントな内容です。
 数学の成り立ちがわかる。本来、数学の役割は複雑なものではなく、
 複雑な物事を分かり易くさせるツールなのだ。学校の数学は本来の数学の姿からかけ離れている。
 
 これを見て数学嫌いの人が数学に興味を持つのを何度も見た。
 (大人になって見ても十分!変なドリルより良いよ)
 日本の数学教育も数学史を加え、歴史とリンクさせるべきだとつくづく思う。
 「公式を覚えろ」しか言わないからね。最近は・・・。教育現場は荒廃しているよ。
 自分で守らなきゃ。

英文法通論―英語会話文典
by O.Vaccari
本屋であまり売られていないが名著である。答えは無いが(回答集もあるが絶版)自然と
 答えが分かるようになっている。答え合わせで暗記に走らなくて逆に良いと思う。
 aとtheの違いなど痒い所に手が届く丁寧な内容。ここまで最近の中学の教科書はしない。
 (一番大事なはずなのに・・・)
 すこし古めかしい文体だが格調があってよい。
 学校の英語がいまいち系統的に分からない人がいると思いますが、それは教科書が
 悪いからです。まっとうな記憶力のみ高い人でない外国語を学ぶ普通の人間ならこのような
 理詰の本を見ないと学問の背骨は強くなりません。

 
 以上の本で基本の英語、数学は中学、高校レベルなら十分食えるでしょう。 

 日本はどうも、理論が無い自由と、異常な記憶力のみ横行して普通の人が
 学べる環境にないなあと最近特に感じます。(誰でも分かる理論とその後の自由!これですよ)
 良い本も絶版状態ですし・・・。
  
 そうそう、「物理」も非常に教育現場が悪い教科でして、まともな本にお目にかかったことが無い。
 誰か良い本を知らないものか?

 幸いインターネット blogが私達にはある。活用していきたい。
 良い本があれば是非教えて欲しい。

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君も一本足仙人

老師です。

突進系に困っている人もいるのではないだろうか?

この場合、一本足仙人の張果老の出番である。
使っていない人が多いのではないか?

出しどころが難しいという意見もある。

ここは2k→2_1k→6kと出してみよう! ちょうど良い間合いになるはずである。

この誘う感覚を磨いて欲しい。


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