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老四川復活

老四川復活

老四川は味が戻ったようだ。メニューも増えた。これを見て訪れる人は
一般の中華料理屋のメニューばかりでなく四川らしい未知のメニューも頼んで欲しい。
(本当に珍しいものが色々ある。言えば辛さも調整してくれるはずだ。)
そのほうが互いに緊張感が生まれ良い方向に行く。

ああ、これが四川の風だ。体感して欲しい。

追記:
2005年5月12日(木)
広島ローカル局放送の
TIM 神様の宿題にて紹介されたようだ。
再び来訪したが、やや雑な所があった。老四川の問題は味、仕上げの不安定さにあると思う。
本当に素晴らしい時は素晴らしい。駄目な時は本当に駄目である。
良くも悪くも中国大陸なのだ。

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コメント

ぽち様 コメントありがとうございます。

稲荷町の老四川には、まだ行った事がありませんので、そちらは不明ですが、横川についての不安定さは言えます。(初めて遭遇した人は当然面白くは無いでしょう)

老四川の
「良くも悪くも中国」状態は賞賛すべきことではなく
日本で、さらに上を目指すなら改善していくべきしょうね。

とは言え安定さを主眼に置きすぎ
”作り置きを解凍”、”業務用食材を流用”ばかりの安直な安定さを始めたら、一気に客足が遠のくでしょう。

(確か老四川は「中国家庭料理」という店名に副題が付いていたと思います。その点で「家庭風の一歩やさしい味(一歩雑とは違う)」、「(彼らが言う)同胞に接するような優しさ」を主眼にして欲しいですね。
 「最近の良心的な日本人は中国もよく旅行し比較的国際理解が進んでいますので、道理の通らない反応は少ないと思います。逆に料理を見る目も大陸と比較になりますので厳しい。」)

客は店を気長に、そして厳しく選別していくのが良いでしょうね。

 私も、いつもと比べ本当に変なら、はっきり主張します(筆記でも身振りでも伝える気持ちが大事です それは悪意が無ければ良い経験になります)。

全然変ではないです。

それが互いの為ですね。
(当然ながら”老四川で日本のラーメンと違う”とかズレた指摘は野暮)

そういう点も含めて楽しまれたらいかがでしょうか?

投稿: 金色老子 | 2006年2月 3日 (金曜日) 午後 11時20分

いま稲荷町の老四川に行ってきましたが
今日の「刀削麺」は本当に駄目ダメでした;
すごく美味なときもあるのに
~まったくおっしゃるとおりです。

全然辛くない!
パクチーが入ってない!
麺の大きさがバラバラで
太いのは火が通ってない!
おまけに日本語が通じそうも無い感じ…;

「良くも悪くも中国」を
楽しむ気持ちを持とうとおもいました。

投稿: ぽち | 2006年2月 2日 (木曜日) 午後 12時20分

コメントありがとうございます。

舌が麻痺して味がわからなくなる
辛さは私は認めていません。
四川料理は辛さ、ヒリヒリ感、酸っぱさ、苦さ、甘さなどそれぞれ料理ごとにうまく際立っている必要があります。深い味です。


国が違う料理もあるレベルを超えたら普遍的な味になるものです。
変に迎合していない味を堪能してください。

 気をつけたいのは初めてだと香辛料の作用で翌日、お手洗いと友達になってしまいます。(翌日が休日の日を選んで食べにいこう!)
3~4回食べれば慣れます。胃腸が弱い私でも大丈夫なので、ほとんどの人が慣れれば問題ないでしょう。

 私は四川料理を食べにいく時は、「舌を麻痺しに行こう」ではなく「美味しい物を食べに行こう」と思いますね。

投稿: 金色老子 | 2005年4月30日 (土曜日) 午前 12時58分

舌がマヒして味がわからなくなる、あの山椒タレの四川料理をもう一度食べたいものです。

投稿: 湖南 | 2005年4月29日 (金曜日) 午前 10時47分

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