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電気自動車の夢(悪路を走れる電動自動車希望)

ellica(エリーカ)

という電気自動車がある。

最高速度400kmの常識を破る電気自動車である。

実用化が課題とされているようだ。

ここで私が提案したいのが、悪路を高速で走れる電動自動車だ。
電動自動車は平坦な道を走るべきと思い込んでいるのではないか?

今までの自動車と異なりシンプルなパッケージらしいから
比較的容易に完全防水など可能ではないか?


(追記:fuRo(千葉工業大学) fuRo(blog版)が協力して作っている Hallucigenia(リーディング・エッジ・デザイン)
というロボットカーは車輪に分散してコンピュータが搭載されており障害物に合わせて車輪が動き
車体を水平に保つ

大学間の連携は意地があるのか案外少ない。似ている研究なので協力すべきではないか!
うまくいけば電気自動車で無ければ出来ない悪路に無敵な”他に無い”自動車が出来上がる
ガソリン車と比べ環境に良いや、音が小さいなど”付属性能の比較物”ではなく、悪路に絶対的に強いなど”主性能で他に無い物”であれば、生き残る可能性が高い
日本でよくあるのだが個々大学では良い研究を行っていてもバラバラで個別に行うので実用化しない。楽しくならないことが多い 何とか打破してほしい!)

案外盲点だと思われる。

比較的既存のガソリン車と競合しない
悪路の多い発展途上国へ充電システムとともに売り込むと面白いと思われる。


太陽電池→充電という充電システムはクリーンである。

ロボット産業や電動自動車など未来が見えてきた日本。

ヨーロッパでも暗黒時代があったからこそルネッサンスがあったように
日本でも水面下で準備は出来つつあるようだ。

追記:メールも出してみた所、慶応大学のEllicaの研究室から返信があった。
    悪路関係も研究しているようである。
    また私の推測通り、パッケージングは非常にシンプルなので
    バスなどの応用も可能とのこと。
    ”今後ともあたたかく見守ってください。”という
    ありがたい内容だった。
    見守っていきたいですね。   

追記:Ellicaのblogも始まったようだ。ELIICA 2ndプロトタイプが作られている。興味が尽きない。

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