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劇場版Zガンダム 第二部 恋人たち 期待文

老師です。

劇場版Zガンダム 第二部の期待文を書きたい。

「恋人たち」というまとめ方は大変良い。

第一部から推測すると15話から28話位までになる。

フォウとのロマンス
そしてブライトがミライからのビデオレターで涙する所で終わると
感動的である。

恋人達は

アムロ →ベルトーチカ (+ → += +)
ララァ →  アムロ(- → += 0)
(0=死亡)

カミーユ →フォウ (+ → -= 0)

カミーユ →ファ (+ → += +)

ブライト→ミライ (+ → += +)

サラ→ シロッコ(- → -= +)

ヘンケン→エマ (+ → += +)

ジェリド→マウアー (- → -= +)

シャア→ララァ ( - → -= +)


レコア→ シャア (- → -= +)
しかしクワトロとして拒否
(ザビ家は支持しない)

レコア→ クワトロ ( - → += 0)

レコア→シロッコ (- → -= +)


レコアは今回の映画では富野監督はカットしようと思ったらしいが
その悩みは分かる。TV版ではシャアはクワトロとして心を開かず、
レコアを満足させられなかった。
それで裏切りティターンズ シロッコへ走る。
なんとも主人公側とも思えない人である。

しかし視点を変えれば
0になるのでエゥーゴから
出なくてはならず(だから自分ではなくなってしまうと言う)
マイナスのマイナスでプラスになるティターンズへ行くという流れなら
納得できる。

レコアがシロッコに走ることで恋人になるということで対照的で
他の事例が生きてくると思われる。

上記まとまりなら納得できるのだがTV版は
後半が駆け足のせいかレコアは良く分からない
困った人になっている。

この点が映画になり多人数で視聴したとき
耐えられる構成、演出になっているか期待したい。
(第二部では触りのみとなるだろうが)

 また、期待しているのはクワトロとアムロが言い合う時、回想で
出てくる、「初代ガンダムのララアを殺してしまい波が打ち付けてくる描写」
である。
初代の映像であり、当時でも古い描写と新しい描写が重なり面白いと感じた。
また本当にあのアムロとシャアなんだと実感できた。


これが実現すればトリプルで古い映像と新しい映像が重なり
非常に面白い。


また第三部に続くので今後のこともあり、気になるのが
ミネバの扱いである。

私は既に自明だと思っていたのだが、
マニアの方の論評は違うようであるので論争を起こすかもしれないが
(ギレン風に)あえて言おう。

「本当のミネバはZZで出てくるリィナではないかということである!」

そうでなければ、セイラやシャアが
リィナをあんなに大事に保護する意味が分からない。
変に明るいZZの大きなドラマでないかと
私は思っている。「リィナの血」という回もあるくらいですから。
(つまりジュドーは偽りの兄弟。だから木星に行く。
後から出た設定で色々加えられ微妙にはなっているが・・・)


第三部というラストに向けて大事な第二部である。
(案外まとめ作業は難局であると思われる)
後半のまとめ、構成が悪い富野監督なので心配である。

すばらしいラストに向けて頑張って欲しい。

追記:
関連記事:Zガンダム劇場版第二部「恋人たち」レビュー 評価:かなり悪い

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