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どうした 甘党はちの木

老師は甘いものも好きだ。

今回は日本らしい甘物を出す店を
紹介する。

「甘党 はちの木」である。

「甘党 はちの木」の場所を知りたい人は、こちらをクリック

ぜんざい、みつまめ、みたらし団子、ところてん
いわゆる普通の甘物を出す店だがレベルが高い。

器もほっとさせる日本食器である。
懐かしい占い機械もある。
まったり感があり
大正時代の乙女が出てきそうな店内だった。時々ではあるが4年近く
通っている。今時希有な店であった。

しかし、最近残念な変化があった。
(紹介予定だったが店内改装ということで待っていた)


持ち帰りを強化し、前払い制になったのである。

持ち帰りは良いとして前払いは、いただけない。
最近乱立しているファーストフード的コーヒーショップならこれは許せる。
しかし日本的な甘物屋でしかも、はちの木では似合わない
(何を選ぼうかとゆっくり席に座って話すのが楽しい)。


 持ち帰りスペースが大きくなり店内もより狭くなった。


容器もプラスチックになっていくのだろうか? 今やファーストフード的動きは既に寡占状態なのにだ。
はちの木の施策(前払い制にして人を減らし、回転数を上げ、持ち帰りで利益を上積みする)は
誰の入れ知恵か分からないが寂しい。

今からはスローフードの時代である(時代は回り回って、ちょっと違う元に戻るのである)。
 
 ここで提案したいのは今の店はアンテナとして残し広島地下街への出店である。
広島地下街はどんどん店が撤退しシャッターが目立つ。
どこでもあるような店ばかりで楽しくない。
ここはウェットでスローフード的な店(ちゃんと席まで注文を取りに来る)で、はちの木に出てきて欲しい。

 老舗と屏風は広げすぎる と倒れるという。
しかし老舗は本筋を絶えず挑戦するから残るのである。

良い展開を望みたい。

Hachinoki

味は問題ない。

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