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広島、福岡JR設備の違い

老師です。

最近、特に思うのだが
広島、福岡JR設備の違いに愕然としてきている。

以前は福岡のほうがヒドかったが、最近は広島のほうが悪い。
規模は福岡としても品質で負けているのは納得できない。


まず車両の椅子である。

福岡
このように微妙に窪んでおり
背中、首へのフィットも良い。
座りやすい。
Fukuokatrainchair

福岡
モダンソファー風である。
実際座りやすい。
Fukuokatrainchair2

広島
見よ!この直角具合!長時間座ると効いてくる。
Hiroshimatrainchair

広島
ピンと張っていて可もなく不可もなく。
Hiroshimatrainchair2

福岡
博多駅在来線の休憩所
暑いときは助かりそうです。
Fukuokatrainrestroom

Fukuokatrainrestroom2


広島駅の在来線 ベンチしかありません…。
実際暑いし寒いです。椅子も少ない。
Hiroshimatrainrestroom2


いやいや広島の横川駅には昔からあります。そういう声もあるでしょう!
しかし…。これは時代を感じさせます(ちなみに横川駅は頑張っている方だ 最近やっとエレベータが出来た)。
ちなみにJR九州「千早駅」とは比べ物になりません。
Hiroshimatrainrestroom

多分、人口の多さとか街の規模ではなく
何か仕組みが違うのではないか?
この差、問題です。広島県人として恥ずかしい。
市とJRは考えて欲しいです。このままでは、ますます衰退するばかりである。

頑張れ!広島!!

2008/2/24横川駅は若干良くなりました。
関連記事:広島の交通設備若干変わる

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