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硬いプリンは何処へ?

老師は最近不満である。

硬いプリンが姿を消したのである。

広島で一番硬かったプリンは「バッケンモーツアルト」のプリンだった。
プリンアラモード上で微動だにしないプリンは卵の味が素晴らしく
弾力も最高だった。
あの端の微妙に固いのがうまいのだ。

どうも最近、なめらか系が流行っているようで、モーツアルトのプリンも
ふにゃふにゃになってしまった。

もう自重に耐えられないので
プリンアラモードなのに、皿の上でプリンがコーヒーカップに入ってきたのだ。
幻滅した!
こんなものを許せない!!

ふー。
取り乱した。

老師は断固、硬いプリンを応援していく。

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広島で四国さぬきうどん

老師です。

うどんと言うものは、なかなか冷遇されていて、ソバほど高級品は無い。
しかし、本格さぬきうどんとなると別である。

広島は今まで本格讃岐は無かった。
あっても出汁が酷い味な為、バランスが悪く食べれたものではなかった。
しかも高い。
総合力では広島うどんに軍配が上がっていた。


そこに広島駅近くに本当の四国さぬきうどんが上陸してきた。


「乃き屋」である。

「乃き屋」の場所を知りたい人はこちらをクリック


1年ぐらい通っている。

値段は1000円近くと高めであるが味は良い。
麺は当然手打ちで
麺のコシは別次元で噛み切れないと感じるほどだ。
何より出汁がまともである。出汁が良質な、さぬきうどんは広島では無かった。

ちくわ、鳥の天ぷらなど、揚げ物は別の皿で出てくる。
揚げ立てを出すので口当たりも良い。

こだわりの釜揚げやぶっかけなど調理法は多数である。
うどんも、こんな調理法があったのかと色々試してみたくなる。

いずれも注文を受けてから作るので時間がかかる。その時間を許せる人でないといけない。

セルフサービスでおでんもある。味噌だれを付ける形だ。
これをつまみながら待つのも良い。

広島で根付くのか見守ってきたが、どうやら市民権を得たようだ。
この値段なので常時食べるのは厳しいが、たまには食べたい、食べたくなる
うどんである。

Nokiya

Nokiya2

ちなみに広島駅から、この店がある的場町まで路面電車沿いに歩けば、
中古カメラ屋を多数見つけられる。東京などの中古カメラと比べれば規模は小さいが
そこそこ揃っていると思う。

カメラ趣味の方は駅から歩いてみてはどうだろうか。

2010/07/07 追記:Shin's MonoBlogueにて中古カメラ街についてレビューあり。中判カメラブロニカについても詳しい方です。

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段原地区再開発中

老師です。

広島はご存知のように、原子爆弾によって市内は壊滅的な被害を受けた。
しかし、被害が少なかった地区がある南区段原である。

現在さらに再開発され
残っていた、古い民家が取り壊され、更地になっている。

これだけ比治山まで見通せるのも珍しい。

いよいよ戦後60年が過ぎ、広島も動き始めた。

Danbara

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JR広島でも自動改札口増える

広島のJRも自動改札が増えて来ました。

しかし利点がある広電バス、路面電車との共通化は、まだなされていない(割引があると良い)。
接触型式導入も夏以降とのこと。

現状では、ただの人件費削減である。
改札の横に立ち「ありがとうございました・・・」と寂しく言うだけになった駅員さんが可哀想である。

どんどん都市はドライになっていく気がする。

一方的な機械化ではなく
代わりに人間の触れ合いの場所も設けて欲しい。

Ticketgate

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