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戦場の絆 REV.2.0 初プレイ感想 なかなか良い

老師です。

戦場の絆 REV.2.0
のプレイをしてみた。

いつもお世話になっている「戦場の絆 REV.2.0特設ページ」も参照願いたい。

1.中、遠距離専門の老師としては、射撃型機体、遠距離砲撃型機体がどうなっているか
興味があった。

射撃機体は、近寄られても強くなった。今までは敵に目をつけられると平然と近寄ってきて倒されたものだが、
今度は比較的自衛可能だ。その代わりサーチの合う距離は若干短めな感じがする。

遠距離砲撃型機体は、ガンタンクはMS弾など当てやすくなってる。
ジムキャノンは今回このカテゴリに移動だが、初期武装ではモビルスーツに当てるのは
至難である(昔のC弾並)。

2.音声認識、チャット
今回は音声認識で相手にシンボルチャットが送れるが、老師での認識率は良かった。
(トランシーバーのように送る操作中はゲームの音は小さくなるので雑音を拾わない)
イスに備え付けのマイクが右なので首を右に向けてしゃべるようにヘルプが出るが
そこまでしなくても認識する。
「1号機!」「援護する」など追加で入れるのも苦ではないので戦術も上がる。
遠距離砲撃型など全体の様子がわかるので色々チャットで送り
戦略も高められる可能性がある。


音声認識なら意思疎通で操作がお留守にならない。
また、作戦終了時の戦績結果が出ているときも互いにチャットが送れる。
これはうれしい。「みんなのおかげだ」なども選べる。

色々プレイしUPしていく予定。期待してほしい。

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「甘党 はち乃木」老舗の終焉 と広島の甘味処復活を願って

老師です。

しばらく更新できなかったが、ふさぎこんでいた。
というのも「甘党 はち乃木」が実質終焉してしまったのだ。

関連記事:どうした 甘党はちの木

最近通りかかるとガラス張りのカップケーキ屋になってしまっていた。
持ち帰り専門ということだが、面影は無いに等しい。何の差別化になるのか?
こんな店は他にたくさんある。
(こちらのWEBページでは席があるように見えるが既に席は無い はち乃木は
もう、一商品のブランド名だね 予期した通りになった 機械的で悲しくなる)。


私の好きな
あまからセットはもう二度と、もう二度とゆっくり雰囲気を持って食べられなくなってしまった。

ああっ…(涙)。

同じように残念に思っている人もいるようである。


 こういう味覚が鍛えられるような甘味処は貴重だった。

本通りヒルズといい
角地の立地の良い老舗が広げすぎて窮地の陥っている。

ここが踏ん張りどころだ!
 厳しい時代だが広島の老舗は堅実な経営を目指してほしい
(辛い様だがそのほうが結果的に長く出来て広島に貢献できるだけでなく
差別化できて利益も出る )。


 老舗は本筋を絶えず挑戦するから残るのである。


 一般的に言って概ね不況時に地の店が消え、大きな資本が入り、何処でもある店だらけになる。
その大きな資本も利益だけで簡単に地元を見切ってしまう(またはバラバラにして売り払ってしまう)。
結果、そこは荒地のような街になる(結果的に地元民が困る)。

 もう一度述べたい。

屏風と老舗は広げすぎると倒れる
老舗は良心である。良心が消えつつある。
重要なことである。広島人の目が試される時である。
自らに降りかかってくるか恩恵となるか境目である。


 しかし私は希望は捨てない。

広島は原子爆弾で文字通り廃墟になった街だ。
しかし、このように甦った。


 きっと広島の甘味処は復活する!信じていきたい。
こうしてはいられない。老師は良い店はどんどん紹介していきたい。

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