« 2009年1月 | トップページ | 2009年5月 »

il FORNO del MIGNONが広島に上陸していたが残念

老師です。

前に紹介した。「il FORNO del MIGNON」が広島に上陸していた。

関連記事:「甘いクロワッサン菓子 (福岡編)

広島駅新幹線口である。

「il FORNO del MIGNON広島」の場所を知りたい人はこちらをクリック
名店街とは反対側である。


しかし問題がある。出店場所が悪い。
新幹線口だが、ここは地元の人はほとんど出入りしない(博多駅と違い在来線から新幹線口に行くには長い地下道を通るか一度改札を通過しなくてはいけない 買い物ためにする地の人は ほとんどいない 新幹線もそんなに毎日乗る人もいないだろう)。


よって人が少ない(老師が気づかなかったぐらいだ 博多駅店が在来線側にあるのと対照的だ)。

人が少なければ回転が悪い。いい焼ける香りもしない。
回転が悪ければクロワッサンは冷え切ってしまう(熱々を持ち帰れないし おいしくない)。
試食してみたが冷えていると美味しさ半減だ(システムが機能していない)。


これはいけない。早急に改善願いたい。広島県人がこの名品の本来の姿を見れないのは不幸だ。
なにより広島県人の老師が残念だ。


1.出店場所を在来線側にする
色々難しいかもしれないが、これが一番。「焼きたて熱々を食べる→うまい→買う→作る→焼きたて熱々を食べる」 この高速回転こそil FORNO del MIGNONシステムの真髄だ。それが出来る。
(在来線の噴水のあたりに小型トラックででも試しに焼き立てを出すべきだ)

2.とにかく温かく香り良く焼きたてを渡す
現状の場所でも
冷え切っては台無し。このクロワッサンは温かいのが味のひとつ。
常時ライトで温めるか、オーダーで作るか(焼き上がり時間を決めて数量限定にする等)。
温かくしていい香りのサクッとした焼きたてを販売しないと駄目である。


 オーナー、広島駅の関係者は猛省しないといけない。


広島の人も、これが本来の姿と誤解してはもったいない。

是非、クロワッサン菓子を広島にも根付かせて欲しい。

Mignon

(ちなみに家のトースターで温めれば味は6割回復する)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バランスの良い弁当屋

老師です。

 弁当屋というものは、微妙なもので家の食事と店の食事、さらにはコンビニに挟まれて難しい時代になっている。

 老師もそうなのだがコンビニ弁当だけでは体が弱ってしまう。
そういう人達の範疇では未だに重要であろう(料金的な面でも)。


広島にも手ごろな店がある。


「おべんとうDON&DON(ドンアンドドン)」である。

「おべんとうDON&DON(ドンアンドドン)」の場所を知りたい人はこちらをクリック


 味は一つ手を抜いたような普通の味。
しかし家庭的でもありインスタント的でもあり、老師には丁度良い塩梅である。

 3年ぐらい利用している。

 だいたい老師は外で食べるか家で作るかの2択が多いが
深夜遅くなった時や店が閉まっている場合、コンビニでは先ほど書いた通り味気なく、どうも体によろしくない。かと言って料理を作る気力も無い。


 そういう場合、非常に満足している。

 内容は弁当に関するものなら大体ある。
揚げ物系は多いがほどほどである。

店の人がオーダーを受けて作るせいか暖かく心が安らぐ。


椅子に腰掛けて、しばし待つことになるので待てる人でないといけない。

 もっと美味しくて高級なものはたくさんあるのは分かっているが
良い意味でのチープさと味と暖かさのバランスが良い店である。


気を使わず利用したい。

この店に限らず、良い弁当屋を確保することは生活に良い。

お勧めである。

Don_lunchbox

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年5月 »