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おいしい果物屋

老師です。

果物屋というものは最近見なくなった。
老師が幼少の頃は果物屋がリアカーを引いて売りに来たものである。

ここに希有な果物屋を紹介する。


皆さま御存知、「輝屋」である。

「輝屋」の場所を知りたい人はこちらをクリック

現在のコンビニの所まで輝屋だったときから通っている。
地域限定の珍しい品種の果物や品質の良い果物を陳列している。
果物は昔はデザートとして扱われてきたと言われているが、それを実感させる味だ。

ここの品物は一見同じような果物も後味や余韻、香りの因子にエッジが効いている(飛び抜けた優位性あり)。
果物の本当の味を忘れた時は回帰したくなる。

このレベルなら御土産にも良い。
年配者にもお勧めだ(法事に出したが祖母が知っていて驚いた ”あそこは高いが味がいい”とのこと)。


味見をしたければ、その場でカットしたものやジュースとして飲むことも可能だ。
是非試してほしい。

Fruitsland

ホームページも運営されているようだ(「フルーツソムリエ ドットコム」)。

なかなかやり手の老舗だ。


色々忙しく掲載が遅れてしまった。陳謝。

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サンフレッチェ轟沈!

サンフレッチェ広島を観戦に行った。

雨で警報が出ている中、出向いたが、
セレッソ大阪に0-5の大敗

 良い試合をしてるのも知っていたしワールドカップ明けで最初のホーム。休養も十分、素晴らしい試合をしてくれるのではと期待したがオウンゴールあり退場あり。これっぽっちも、いいところありませんでした。

これは酷い試合だった。

 今のサンフレはバランスが崩れると玉砕モードになる。その原因としては技術的余裕がなくて、ちょっとした事で
ガタガタに崩れることだ。デリケート過ぎる。

 このスタイルを貫くには、もっと上のキック精度やキープ力、体から離さないトラップが必要だろう。とにかく大事なのはトラップ。1万回ぐらい動きながらの体に吸いつくトラップ練習をして欲しい。それで守備も攻めも安定する。

 どうも反らすようなトリッキー動作が多くて軽薄、ボールを待ってる殿様が多いようだった。上から俯瞰するような自らがそれぞれ良い位置に動く想像力に欠けていた。ミキッチも良くはなかったが周りが地蔵で可哀そうだった。

Sanfrecce

 まだ前半は、完全に押し込むこともあり良い感じ。このまま圧倒できそうな雰囲気。しかし、人が連動して動かなく違和感あり。ブブゼラが散発的に聞こえるが、そこまでうるさくない。口笛のほうがうるさかった。

 ロスタイムで退場あり。まったく危ない決定的な状況ではない中盤の小競り合いだった。何をしているのか!状況判断と戦術理解が日本人には欠けているとよく言われるがその通りである。無理をする必要のない場面であり、キープすればよいことだった(出来ないのか?)。

Sanfrecce2

 青山入って、後半、青山応援し始めに失点。雨も降り始めて後半ボコボコに。特にオウンゴールはキーパーも動けない凄い吸い込まれ方だった。キーパーはドリンク投げて切れる。後は、失点時あーという観客の声のみ。あっという間に0-5。


Sanfrecce3

 最後に熱心なサポーターは拍手(優しすぎるぞ!)。別のチームは怒るサポーターがいるが広島はいないように一見見える。
とんでもない。
一般広島人は絶対零度化がある(後述)。


Sanfrecce4

 帰りながら、ぼそぼそ文句が聞こえた。

「動きが悪い」
「オーストリアでなにしとったんじゃ遊んどったんじゃないか」
「彼らもワールドカップ見とったんじゃないのか」
「わしらは何しに来たんじゃ」

こういう文句も小声で帰りは恐ろしいくらい皆静かだった。一般広島人はフーリガン化はしないが、これでは広島人は最悪の行動をとるかもしれない。そう、誰も来ない(広島人は熱しやすく冷めやすいのだ!)。
絶対零度化である。

サンフレッチェの選手は猛省して欲しい。

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木村剛の周辺が、きな臭い

老師です。

昔から老師も取り上げてきた、木村剛
周辺が、きな臭い


今やネットは必需品となった。
リアルとネットの循環で真実はいずれ明らかになる。

以前に書いた記事

植草を半泣きにさせた週刊!木村剛を読む

くだらない事

熱いぞ木村剛、または老師の野暮な話

難しくない

木村氏は小手先の動きが激しく閉鎖的に自己完結をしてきた人だろう(悪い意味でのテクニカル)。
ぱっと見では、積み木のように既存の論理で、うまく出来上がっているように見える。
しかし、そこには開かれた革新性は無く矮小だ(この点が気になり木村氏への投稿を控えてきた)。

結果、小さな迷路の袋小路に入り自己完結で、きな臭くなったと思われる。

様子を見ていたが
もはや悪い意味でのテクニカルさでは、世の中は進めない。

(風通しを良くしておけば きな臭くなる前に対処できたかもしれない
自分のためであることを気付けないようだ)


老師は迷路を上空から見下ろすような大きな動きを求めていきたい。
その為の基礎は開かれた革新性ではないだろうか。
誠実に体力をつけて進めていきたい。

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