サンフレッチェにナンバ走りをお勧め
老師です。
密かにサンフレッチェを応援しているのだがサンフレッチェは惜しい。
ナビスコ杯の決勝まで進めるのだからもっと安定度が欲しい。
ゴールをぎりぎり割れない決定力の弱さ。
それと玉砕病も相変わらず。
トラップは良くなった。少し粘りが出たようだ。
ここでプラスアルファ。
しかし
DFでは
相手を追い切れなかったりサポートできなかったり
ファールを犯さずにいられなかったりする。
FWでは
わずかにゴール上方向にボールがそれるのは
日本人の場合、骨盤が上を向いている場合が多い。
一歩遅れるのも
また故障が多いのもそのせいだ。
サンフレッチェは上下運動が多いのだから、走り方にも工夫がいる。
スパイクも工夫がいるのかも。
ここでナンバ走りを薦めたい。
これなら骨盤も上に向かずボールも抑えられる。
走力も維持しやすい。江戸時代の人は今の人より平均身長が低いのだ。よりスピードは出るはずだ。
走り方は足を高く上げるのではなく地面に押し付ける感じだ。
実際試すと走力は良くなる。
いざという時にナンバ。お勧めしたい。
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