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老舗店舗を活かす街づくりを

老師です。

追跡:2012ひろしま 広島駅南口Bブロック再開発 老舗店舗に「さよなら」 常連客、別れ惜しむ /広島
を見た。

以前は百貨店が来るとか言って消えたりで服屋なり店が色々でバリエーションもあって辛うじて生きている感じはしたが、もはや廃墟に近い。怖いお兄さんも散見した。

あの戦後動乱の雰囲気は街が生きているなら、ギラギラして妙だが死んだ今はあの辺りの再開発は、もうしても良い頃だろう。
いくらなんでも政令指定都市の駅前として恥ずかしい。


とは言え老舗が無くなるのは悲しいものである。

老師も時々行っていた、純喫茶パールは新ビルで残るようなので安心している。
あそこのミルクセーキは最高である(喉が渇かなくていい 夏に良い)。追ってレビューしたいね。

甘党たむらなど有名店もちょっと前に閉店した。
つけ麺の流行屋は早々と移転した。

そうそう大黒屋も閉店である(こちらは本店は残る)。


 老舗と言えば、新天地の ぎょうざ 万福も閉店となった。古いタイプの中華を出すようで、優しい味だったのを覚えている。
強火で焼く丸く連なった餃子もこなれてていいし、豚モツもコブクロとか色々部位を選べて面白かった。これは移転したとは聞かないので残念である。


 広島戦後すぐに出来た名店が、存続の危機にあるようである。経営者が高齢化という問題はどうしても出てくる時期だ。ここで代替りして進化できると本当の老舗となる。


 京都などと比べると、それは老舗の歴史はまだまだかもしれない、しかし戦後から平和都市となった広島、
瓦礫から立ち上がった広島を見てきた店、食べ物は残すべきだろうと思う。それが広島の歴史である。


広島の街づくりも、こういう戦後老舗を活かすようにしなければ広島らしくないと言えるだろう。

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