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遅ればせながら妖怪ウオッチを見る

老師です。

子供が見るので、一緒に妖怪ウオッチを遅ればせながら観た。


なるほど、人気が出るのが分かる。


いわゆる日常から繋がるのが重要だ。


かつて、(今もか)ドラえもんが河原で化石を見つけた>>のび太の恐竜
に繋がるなどである。

しかし、ハードが段々時代と合わなくなっていくことで中々難しい時代だ。
(空き地がない、河原がない、裏山がない)


そこで人間の感情などに繋がるのが妖怪ウオッチである。

妖怪では鬼太郎もあったが、鬼太郎もハードが主だったね。
(真の暗闇や障子など、そもそも少なくなった)


そういう点では妖怪ウオッチは日常の繋がりの為に
ハードからソフトへの転換が出来ていることが成功の要因だろう。

子供にとってリアルになる。


後は、スタッフが乗ってるなと言うのが分かる、色々古い作品や時事物のパロディがちりばめられており
周辺の人にも面白さを広げている。

一話限りの凝ったオープニングとか、人面犬の話などニヤリとさせられる。


もちろん商売っ気も十分である。しかし妖怪ウオッチ零式など無理があるかなー。

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