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アルタヌス サントロペ (ALTANUS St. Tropez)腕時計 メンテナンス 

老師です。

 

以前購入したアルタヌス サントロペ (ALTANUS St. Tropez)だが、

参考→

アルタヌス サントロペ(ALTANUS St. Tropez)腕時計 長期レポート

 

電池は何度か交換したが、いよいよ長期利用で中のクロノグラフの分針部分が脱落したので

竜頭を外さなくてはならず、少し悩んだので記載する(参考になる人もいるかもと思い記載する)。

ムーブは正確には

MIYOTA(ミヨタ)0S20 NO JEWELS だ

0520に文字が似ていて迷った。

これだ→ MIYOTA Cal.0S20

 

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薄く光の加減で見えるがPUSH近くの穴に竜頭を引っ張った状態で細い棒を入れることでスルリと抜ける(オシドリというらしい)。かなり細くないと駄目で、普通のバネ棒外しでは、押しているようで奥まで到達できず持っていたMKSのバンドピン外しの細いので出来た。

その後無事、取り付けて再運用可能となった。

 

アルタヌスは今や日本で正規に売っているところもなく、ある意味貴重になってしまった。

しかし値上がりするようなものではなく、メルカリ等でも値段がこなれてきている。

最初MIYOTAムーブでどうかなーと思ったが、丈夫なムーブメントである。結局14年運用で根本的な問題なしである。

ファッション時計としては上出来ではないだろうか。

ちなみにパッキンは切れたのでシリコングリス塗って交換したが35mmの汎用品でうまく行った。

(0.5mmを購入したがもう少し太くてもいいかもしれない)

 

 

こういうファッション時計は値段的に、店に出すのも微妙なレベルであるし、自分でするのが具合がいい。

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