コンビニコーヒーについて2 2015年前半版

前回記事;コンビニコーヒーについて

から時間が経った。
予想通り、コンビニコーヒーは大きな市場となった。

各社ドーナツを導入したり、拡大中である。
状況も変わって来たので再レビューしたい。


以下、2015年 前半版 各社コンビニ・コーヒーの比較。これが老師版ベストなコンビニコーヒーだ!

1位
ファミリーマート FamilyMart ファミマカフェ


味:
前より、雑味が消えて味がクリアになった。良いブレンドではないか?
甘い果物系の香りも感じる。

臭うプラスチック蓋は改良されて無臭になり良くなった。

サービス:
セルフサービスである。
WMFの機器は継続、良い感じだ。

夏はシェイクなどのオプションも増えた。
これは、赤城乳業などが作っているものであり、ちゃんとした味だ。
真中に穴が開いた氷にWMFの機器で熱いミルクを入れてシェイクにする。良いアイディアだ。


菓子類も(ローソンから移籍?)香月堂のアーモンドフローランタンやフィナンシェはモンドセレクションも
受賞し素敵な味だ。

値段:
安くていい

要望:
前回から問題点を解決しクオリティを上げて来た。
ローソンからいい点を模倣し越えて来たところが凄い。
このまま無理が無いように進めてほしい。


2位
ローソン LAWSON マチカフェ MachiCafe

味:
レインフォレスト・アライアンス認証農園産コーヒー豆に変わった。
確かに後味はいいのだが、苦い、苦すぎる。
非常に個性的で、カフェラテに特化したようなブレンドだ。

ここまで個性的にする必要はあるのだろうか?

 ちなみにマチカフェの菓子類は製造元が変わったり全体的にレベルが下がった。ピュアシリーズも消えてしまった。香月堂製造が消えたことも残念。

サービス:
店員が入れてくれるのだが、一部店舗では100円コーヒーS、100円アイスコーヒーSはセルフサービスになっている。

ラインナップも限定品も含めれば、かなりの種類になり店員の負担が大きそうだ。
店舗の時間帯によっては一人(ワンオペ状態)でされていることもあるので可哀想になる。
それだけで渋滞となっている。

値段:
100円のSサイズも出来た。安いが方向性が違うような…。
問題は、この辺りから全体的に品質が落ちた。
2015年ブレンドから持ち直したが、苦みに特化した(カフェラテ特化?)個性的な味になった。

要望:
どうも迷走が見える。

価格面でも;
セブンイレブンなど他コンビニに対して個別に対処しているようで軸がブレている。
(セブンが100円コーヒー?>>ならこっちも!って感じ 客を見ずコンビニ他社を見ているようだ)

サービス面でも;
セルフではなく店員サービスのはずなのに一部店舗では差別みたいに
Sサイズはセルフだったり…。

またラインナップも複雑になりすぎで現場で混乱が見える(前述の一人店員>渋滞など)。
最近は、増量メガアイスコーヒー、400円のパナマ・ゲイシャ(味は良い)まであるのだ!


もっとラインナップを絞り、少々高くても(Sサイズ200円位)
店員サービスでポンタカードで割引辺り(Sサイズ180円)でクオリティーの底上げを図り、
店員、店に負担がかからないよう、どっしりリッチに構えてほしい。机も常備して欲しい。
また店員サービスを継続して欲しいのでマチカフェのある店舗は
基本、店員一人(ワンオペ)はさせないようにして欲しい。なんだか今の状況ではブラック企業風である。

店員にインセンティブ、価格内チップ制、Costco風の会員制(月額300円位とか)も検討してもいいかもしれない。そうでもしないと疲弊するのでは?

ポンタカード割引が無くなった時は簡略化の為?と言っていたが、
現状、どうも簡略化されているとは言い難い。

セブンみたいに規模を求めるのか?個性的に低いシェアで利益率を上げるのか?
良く分からない。店舗によっても悪い意味で状況が違うので(机があったり無かったり、セルフサービス機があったりなかったり)サービス落差が大きい。

対処療法的な戦略ではなく、しっかり軸を持ってほしい所だ。猛省を求める。


3位
セブンイレブン セブンカフェ

味:
味がクリアになった。
軽い香ばしい感じだ。


サービス:
相も変わらず、セルフでシンプル。

値段:
安くていい

要望:
味がかなり改善したが、やっと普通程度。ドーナツなど新機軸も出してくるなど
新しい論理の構築に余念がない。問題はその品質だ。
しかし、この流れは吉野家とかマックとかワタミの流れかな…。
言っては何だが
業界が違うが、100円ならCostcoの100円コーヒーの方が量も質も上。
規模の論理は無情である。先が見えるような気もする。

追記:アイスカフェオレも追加された。厳密にはラクトアイスの氷があり、それに従来通りのセブン方式のドリップ
コーヒーをいれているだけなのでカフェラテではない(カフェラテなら蒸気で泡立てた牛乳にエスプレッソが入る必要あり)。味はまあまあだが所詮ラクトアイスにコーヒーをかけた後味の悪さがある。


以上、他コンビニもレビュー予定。

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コンビニコーヒーについて

老師です。

喫茶店以外の珈琲はあまり老師は飲まない方だったが
コンビニコーヒーが中々良いので最近は飲むようになった。


以下、各社コンビニ・コーヒーの比較。これが老師版ベストなコンビニコーヒーだ!

1位
ローソン LAWSON マチカフェ MachiCafe

味:
これは、コンビニコーヒーの常識を覆す味だった。
香り、味とも非常に良い。特にカフェラテはちゃんと牛乳でありレベルが高い。

ローソンの会員になれば割引やポイントも付くのでお勧めである。

最近は農場指定の限定商品(シングルオリジンシリーズ)もあり、これなど後味がさらに良くなっている。
チェーン店のコーヒーよりずっと上である。

宇治抹茶もレベルが高い。 老師愛飲の辻利ブランドである。

サービス:
店員が入れてくれるので失敗が少ないかも
忙しいそうな時は悪い気もするが、他コンビニの
セルフでも順番待ちになるし客自身やるより速いわけで
結局はいいのではないかと思う。
どんどん注文しよう!

値段:
他コンビニより若干高い 
喫茶店よりは安いので喫茶店利用者にとってはリーズナブルである

要望:
惜しむらくはもっとMachiCafeのテーブル付き店を増やしてほしいことかな。


2位
ファミリーマート FamilyMart ファミマカフェ

味:
廉価版ローソンと言ったところ

クオリティーが若干低い。後味も少し癖あり。アイスは概ね悪くない。

なによりもいけないのは、ホットの時、蓋なのか容器が凄く臭うこと。
変な100円ショップのような臭いだ。
どうも容器、蓋の材質に問題があるのではないかと思う。
せっかくの珈琲が台無しだ。

サービス:
セルフである。ドイツWMFの機器であり、これはなかなか業務用でも良いものである。
また、シナモンやココアパウダーなどトッピングも出来る。
この点、最近変えてきたサービスであり好感は持てる。

またテーブルもある店舗も多く、この点はいい。

値段:
安くていい

要望:
ローソンがない時はファミリーマートなのだが、ホット時の容器の変な臭いは耐えられない。
これは早急に何とかしてほしい


3位
セブンイレブン セブンカフェ

味:
どうもピリピリ感がする変なコーヒーだ。
後味、後の香りも悪い。胃も悪くなる。
まあ、ホットの一般的缶コーヒーよりは若干いいかなといったところ。

サービス:
セルフである。どうもデザインは凝っているが使いにくい機器である。
扉を開けて~取りだして~とか中々後ろに人が待っていると慌てる。

値段:
安くていい

要望:
味が悪い、でも多店舗、廉価でこれぐらいの品質なのは仕方がないのかも。
量が出せないなら
何か会員専用とかそういう限定コーヒーもあってもいいと思うのだが。
(業態は違うがCostcoとかは案外いいからね)

4位
サークルKサンクス FAST RELAX CAFE

味:
悪くない。
香りなども案外問題ない。
しかし添加物の関係か、後から体の調子が悪くなる。

サービス:
セルフである。唯一のカートリッジ式。
どうもこれが頂けない。添加物にシリコンである。
これは少なくとも老師には合わない。せっかく入れたてなら挽きたて無添加を飲みたい。
これなら安い缶コーヒーと変わらない(安い缶コーヒーでも添加物がないものもある)。
どうもコンセプトがよく分からない。単にコストと見えてしまう。

ちなみに、操作も案外面倒、時間がかかる。

というのもカートリッジ式は本来メンテナンスが楽と言うのが売りなんだよね。だから面倒くさがりの家用ならまだしも、メンテナンスが店であるコンビニコーヒーのような場合は客にとってはメリットが少ない。

値段:
色々カートリッジの種類があり、値段も様々。
何とも言えない。この辺も逆にインパクトがないかも。

要望:
どうも独自性がコストに見えていまいちである。
根本から見直してほしい。
どうもサービスがコンビニオーナーの方に向きすぎているように見える。


以上。

これ以外のコンビニは試していない。
機会があれば追加していきたい。

喫茶店が近くにない時や、急いでいる時、缶コーヒーでは許せない時などは
案外いいので試されることをお勧めする。

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老舗店舗を活かす街づくりを

老師です。

追跡:2012ひろしま 広島駅南口Bブロック再開発 老舗店舗に「さよなら」 常連客、別れ惜しむ /広島
を見た。

以前は百貨店が来るとか言って消えたりで服屋なり店が色々でバリエーションもあって辛うじて生きている感じはしたが、もはや廃墟に近い。怖いお兄さんも散見した。

あの戦後動乱の雰囲気は街が生きているなら、ギラギラして妙だが死んだ今はあの辺りの再開発は、もうしても良い頃だろう。
いくらなんでも政令指定都市の駅前として恥ずかしい。


とは言え老舗が無くなるのは悲しいものである。

老師も時々行っていた、純喫茶パールは新ビルで残るようなので安心している。
あそこのミルクセーキは最高である(喉が渇かなくていい 夏に良い)。追ってレビューしたいね。

甘党たむらなど有名店もちょっと前に閉店した。
つけ麺の流行屋は早々と移転した。

そうそう大黒屋も閉店である(こちらは本店は残る)。


 老舗と言えば、新天地の ぎょうざ 万福も閉店となった。古いタイプの中華を出すようで、優しい味だったのを覚えている。
強火で焼く丸く連なった餃子もこなれてていいし、豚モツもコブクロとか色々部位を選べて面白かった。これは移転したとは聞かないので残念である。


 広島戦後すぐに出来た名店が、存続の危機にあるようである。経営者が高齢化という問題はどうしても出てくる時期だ。ここで代替りして進化できると本当の老舗となる。


 京都などと比べると、それは老舗の歴史はまだまだかもしれない、しかし戦後から平和都市となった広島、
瓦礫から立ち上がった広島を見てきた店、食べ物は残すべきだろうと思う。それが広島の歴史である。


広島の街づくりも、こういう戦後老舗を活かすようにしなければ広島らしくないと言えるだろう。

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おいしいジェラート屋

老師です。

 日本列島が全体が暑いようだ。
広島も近年になく暑いと感じる。
これに広島特有のが加わると大変である。


そういう時には氷菓を食べたくなる。

ここで
「ジェラート工房ポーラーベア」の出番である。


「ジェラート工房ポーラーベア」の場所を知りたい人はこちらをクリック

 2年ぐらい前から通っている。
大きな熊のぬいぐるみが目印だ。

 盛り方をシングル、ダブル等選べ、先にその料金を払ってから
味を選ぶのが、やや特殊だろうか(つまり味ごとの料金の違いはない)。

 店内はせまく奥行きがある。いわゆるウナギの寝床型である。
淡いガラスの照明が涼しげでいい。壁沿いにソファは、あるがジェラートに集中して食べてサッと帰る感じだ。

 味はジェラートらしくねっとりコクがある。だが、この店の尋常でない点だが非常に後味が、さっぱりしている。店員に渡された時、食べられるだろうかと思うぐらいボリュームたっぷりだがスッと体に入る。
”やるね!クマ”と心のなかでいつも、つぶやいている。

 味の種類も色々あり、変わり種も多い。

 外から見ると不思議空間だが、入ってみると客層年代も色々なので思い切って入ってみよう。

 この夏、お勧めである。


 Gelatoshop


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おいしい果物屋

老師です。

果物屋というものは最近見なくなった。
老師が幼少の頃は果物屋がリアカーを引いて売りに来たものである。

ここに希有な果物屋を紹介する。


皆さま御存知、「輝屋」である。

「輝屋」の場所を知りたい人はこちらをクリック

現在のコンビニの所まで輝屋だったときから通っている。
地域限定の珍しい品種の果物や品質の良い果物を陳列している。
果物は昔はデザートとして扱われてきたと言われているが、それを実感させる味だ。

ここの品物は一見同じような果物も後味や余韻、香りの因子にエッジが効いている(飛び抜けた優位性あり)。
果物の本当の味を忘れた時は回帰したくなる。

このレベルなら御土産にも良い。
年配者にもお勧めだ(法事に出したが祖母が知っていて驚いた ”あそこは高いが味がいい”とのこと)。


味見をしたければ、その場でカットしたものやジュースとして飲むことも可能だ。
是非試してほしい。

Fruitsland

ホームページも運営されているようだ(「フルーツソムリエ ドットコム」)。

なかなかやり手の老舗だ。


色々忙しく掲載が遅れてしまった。陳謝。

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広島のフレッシュネスバーガーが消える

広島のフレッシュネスバーガーが消える
広島ダイヤモンドシティ・ソレイユのフレッシュネスバーガーは閉店してしまった。これでフレッシュネスは広島から消えたことになる。これは損失だ。復活を望む!

関連記事:「フレッシュネスバーガー 移転

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あのイタリアン レストランが進化

本ブログ初期に紹介していた
「AQUA CENTURY(アクア センチュリー)」が

「ALVERO(アルヴェロ)」に進化していた。

今回、珍しいことだが、あまりに素晴らしいので
再掲載とした。

関連記事:イタリアン レストラン

 同じオーナシェフであり味はより洗練され本格的になり素晴らしくなっている。
値段は以前と比べやや高くなっているが十分納得、満足の味だ。
パスタ、ピザで感動できる店は稀有である(前菜、メインもレベルが高い 日本人に合う)。

 まさに進化と言える。

「ALVERO」の場所を知りたければ、こちらをクリック

場所を移転されています。こちらをクリック

 ご主人一人でされているので、大人数で訪れる所ではなく、
ゆったり少人数でこっそり、食べるのに良い所である。
ちなみに人が多いと待ち時間が必然と長くなるので、この点も許せる人でないといけない。


今や広島でイタリアンでは個人店で至高の味と言える(体も喜ぶ)。


是非、気の合う人たちと少人数でゆったり素晴らしい味を静かに味わって欲しい。


広島に、この店ありである!
お勧め!

Alvero

Alvero2

Alvero3

17時から22時までオープン。
月曜日は定休日である。イタリアの旗が目印。


WEBページもある様子。
履歴を見ると、有名になったねー。
感慨深い、うれしい限り。>WEBページもこちらに変更になったようだ。

Blogzineブログ人レストランモール編にもトラックバックしてみた。

2012/05/23 一部修正。再レビュー予定。

2015/01/19 同じ白島地区へ移転されている 再レビューの機会を逃している。
場所の地図はこちら

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広島で出雲そば

老師です。

実は、老師は蕎麦をあまり食べない。
多くの広島人はあまり食べないのではないだろうか?
(食べる人もいるだろうが少ない 老師の田舎、広島北部では食べるが、どちらかと言えば
仕方なく食べるものであり、お店で食べるものではなかった)

と言うことで詳しくはないこともあり念を押すが今回紹介するのは老師の好みの店であり、もちろん広島決定版の蕎麦屋ではない(今まで論争を避けるため蕎麦はレビューに入れていなかった)。


福岡で蕎麦に開眼されたこともあり(今後紹介予定)
広島で探したが非常に高級なものか、うどんの代価品しかない。


そんな中、広島で稀有な蕎麦屋がある。


「大黒屋 広島駅前店」である。

「大黒屋 広島駅前店」の場所を知りたい人はこちらをクリック

残念ながら2012年10月31日で閉店された。金山町の本店は営業を続けるそうだ。
街かど:出雲そば大黒屋広島駅前店が閉店謝恩半額セール /広島

5年くらい通っている。

温かいのを老師は、よく頂くが
深いそば色の麺、それに濃い目のつゆが入ってくる。
大根もみじおろしや海苔が全部入ってくる。

濃い目の味が好きな人はぴったりであろう。

知らなかったが、
これは出雲そばというものらしい。

色々スタイルはあるので
賛否はあるだろうが老師は、よく噛んで食べるのが好きだ。


店は昔からあるようで、何故か山下清画伯、来店の写真もあり古めな感じ。
その名の通り店内には大黒さんの面も掲げてある。
カウンターが主である(2階もあるようだが未探索)。
味わいのある、おばちゃんもいる。

長く続けて欲しい店だ。

Daikokuyajpg

考えてみると先日紹介した「乃き屋」を合わせると、駅前をちょっと歩くだけで出雲、広島、讃岐と中国地方名物を縦断できる。
案外、広島駅前は凄い。

広島駅前の新球場を見た後、出雲を感じたければ寄ってみるとよいかもしれない。

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il FORNO del MIGNONが広島に上陸していたが残念

老師です。

前に紹介した。「il FORNO del MIGNON」が広島に上陸していた。

関連記事:「甘いクロワッサン菓子 (福岡編)

広島駅新幹線口である。

「il FORNO del MIGNON広島」の場所を知りたい人はこちらをクリック
名店街とは反対側である。


しかし問題がある。出店場所が悪い。
新幹線口だが、ここは地元の人はほとんど出入りしない(博多駅と違い在来線から新幹線口に行くには長い地下道を通るか一度改札を通過しなくてはいけない 買い物ためにする地の人は ほとんどいない 新幹線もそんなに毎日乗る人もいないだろう)。


よって人が少ない(老師が気づかなかったぐらいだ 博多駅店が在来線側にあるのと対照的だ)。

人が少なければ回転が悪い。いい焼ける香りもしない。
回転が悪ければクロワッサンは冷え切ってしまう(熱々を持ち帰れないし おいしくない)。
試食してみたが冷えていると美味しさ半減だ(システムが機能していない)。


これはいけない。早急に改善願いたい。広島県人がこの名品の本来の姿を見れないのは不幸だ。
なにより広島県人の老師が残念だ。


1.出店場所を在来線側にする
色々難しいかもしれないが、これが一番。「焼きたて熱々を食べる→うまい→買う→作る→焼きたて熱々を食べる」 この高速回転こそil FORNO del MIGNONシステムの真髄だ。それが出来る。
(在来線の噴水のあたりに小型トラックででも試しに焼き立てを出すべきだ)

2.とにかく温かく香り良く焼きたてを渡す
現状の場所でも
冷え切っては台無し。このクロワッサンは温かいのが味のひとつ。
常時ライトで温めるか、オーダーで作るか(焼き上がり時間を決めて数量限定にする等)。
温かくしていい香りのサクッとした焼きたてを販売しないと駄目である。


 オーナー、広島駅の関係者は猛省しないといけない。


広島の人も、これが本来の姿と誤解してはもったいない。

是非、クロワッサン菓子を広島にも根付かせて欲しい。

Mignon

(ちなみに家のトースターで温めれば味は6割回復する)

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バランスの良い弁当屋

老師です。

 弁当屋というものは、微妙なもので家の食事と店の食事、さらにはコンビニに挟まれて難しい時代になっている。

 老師もそうなのだがコンビニ弁当だけでは体が弱ってしまう。
そういう人達の範疇では未だに重要であろう(料金的な面でも)。


広島にも手ごろな店がある。


「おべんとうDON&DON(ドンアンドドン)」である。

「おべんとうDON&DON(ドンアンドドン)」の場所を知りたい人はこちらをクリック


 味は一つ手を抜いたような普通の味。
しかし家庭的でもありインスタント的でもあり、老師には丁度良い塩梅である。

 3年ぐらい利用している。

 だいたい老師は外で食べるか家で作るかの2択が多いが
深夜遅くなった時や店が閉まっている場合、コンビニでは先ほど書いた通り味気なく、どうも体によろしくない。かと言って料理を作る気力も無い。


 そういう場合、非常に満足している。

 内容は弁当に関するものなら大体ある。
揚げ物系は多いがほどほどである。

店の人がオーダーを受けて作るせいか暖かく心が安らぐ。


椅子に腰掛けて、しばし待つことになるので待てる人でないといけない。

 もっと美味しくて高級なものはたくさんあるのは分かっているが
良い意味でのチープさと味と暖かさのバランスが良い店である。


気を使わず利用したい。

この店に限らず、良い弁当屋を確保することは生活に良い。

お勧めである。

Don_lunchbox

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