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2008年3月 6日 (木)

第四章の例を追加

老師です。

キャラクターの性格行動の一例を追加。

システム的に、このように絵を付けるのも良いです。

 普通に楽しくゲームをしながら自然と
細切れのように世界観、背景を含めた行動をしてしまいます。
結果、その世界に生きる人を表現出来ているわけです。


 細かく、system的にデータを決めていけば世界観を
きっちり固定しブレを無くすことも出来るでしょう。
作家的なGMも満足出来るはずです。
従来のプレイヤーが思ったとおりに動いてくれない
事も少なくなるでしょう

(従来のゲームシステムでは まるで人を操っているという
誤解を受けがちでしたが それが消え自然と世界観的にフェアに出来ます 
ゲームデザイナーの作家型GM批判が昔ありましたが、こういう人々は概ね善良です!当然、人を操ろうなどと考えていないのです ゲームシステムが、その素晴らしい作家性に追いついていなかっただけなのです)

 もちろん、プレイする人もプレイ前に理解出来て判断、評価も可能です。
 

 反対に新しいアイディアを取り込みたい自由な世界観を
目指すなら決めないことも一つです。
 しかし、この場合でも従来型の自由と言う名の荒野に放り出す作業ではありません。
自由な場所と自由でない場所が分かるわけですから、フェアです。
もちろん、その場で自由に構築していくこともsystem的に可能です。

 いずれの場合も
GMやデザイナーの顔色を窺わなくて良く、もっと気楽にプレイ出来ます。
 
論考を書く手間も省けるでしょう。


プレイヤーは今まで以上に実際のゲームプレイへ集中出来るわけです。

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