セッション運営について
老師です。
時間が空いて申し訳ない。
じっくりまとめすぎた。
色々アイディアが出て凝ってしまう。
不完全でも出さないといけない。
悪い癖である。
気づかなかったが
玄兎庵blogさんが
systemのことを書いて頂いたようだ。図がうまい!
ありがたい(今は反省している)。
いまだ全て公開していないこちらが悪いのだが、当然これでは
実感が沸かないので、こういう感想になるだろう。
(シナリオアイディアは沸くが、運営が安定しない)
とは言え、なんとも言えない豊かさにピンときているのではないかと思う。
ヒントは第一章の
イベント表にある。
これをセッションごとに並べていくわけである。
このイベント表には障害ポイントを割り振る形になる。
障害は依頼であり、モンスターであり。壁であり、土砂崩れであり、地域特有の風習であり、その地方の気候だったりする。
世界観に沿ってフェアにシナリオ作成できる。
RPG熟練者が良くやっていたことだ。
これを、個々の第四章、描写シートにて乗り越えていくわけである。
それは、キャラ描写であり、実際の技能だったりする。
よって管理が楽で、あらゆるシナリオパターンを再現出来る。
そして変更されたシナリオは波のように上位の物語へ変化をもたらす。
これがまた下位に影響を与えていく。
ちょっとした事件解決が上位の物語を大きく揺るがすことも。
(これは一章の物語分解で明らか 分解された下位から上位に影響があるということ 逆もあり)
systemは以上が素早く、簡単に奥深く、はしょらず出来る。
ざっと書いたがこのようなことである。
これは、まとめて近日公開する。25日以降になろうか。
期待して欲しい。
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前回のエントリ(勝手に"SYSTEM"イメージ(笑))に関して、トラックバックで諸々のコメントをいただきまして。 いや、もう随分と勝手なこと書いちゃってスミマセン(汗) そして 25日過ぎまで待てずにスミマセン(笑) ... [続きを読む]
受信: 2008年5月22日 (木) 11時17分


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