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2010年9月13日 (月)

「桃太郎」手順7:判定の作成を更新

老師です。

「桃太郎」手順7:判定の作成を更新した。

順次判定を追加していく。

[trpg]ロールプレイがなぜ生じるのか?
[trpg]TRPGをオートマトンの状態遷移と考えたときのパラメーター空間

も見た。なかなか前向きで、そろそろ分かってきたのではないか。


 ”説明だけ”で、うまくいかないの自明であり。システムとして動いてこそ、うまくいくのだ。
だからと言って(統一理論なようなものが現状ではないのだから)一気に同じ判定で管理しようとする事が、そもそも問題を起こしている。

 結果、いびつな世界観となり、どんどん一般的な感覚と離れていく。
もちろん趣味であるし、そういういびつな世界観もある。
しかし、そういう世界観はデザイナー側の調整に時間をかけるだけなら、まだしもGMに多大な負担をかける。
シナリオ作成やGMレベルで判定の判断に時間がかかるしトラブルの元なのだ。
つまり共通認識が持てない。

 また、その制約上で問題を見えなくした物ではインスタントアイディアが氾濫しており、ボードゲーム、カードゲーム化してしまう。それならボードゲーム、カードゲームをした方がいい。

 
 そういう点をsystemは超えていくのです。

 変わった世界観ではトラブルなく迅速に処理できる。説明ではなくシステム的に。
またTRPGらしい深く豊かな楽しみを提供できる。

 systemは挑戦的なデザイナーにも耐える土台として魅力的なものとなるだろう。

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