« MVNO2021年 あけましておめでとうございます | トップページ

アルタヌス サントロペ (ALTANUS St. Tropez)腕時計 日送り修理

老師です。

最近、メルカリでアルタヌス サントロペ (ALTANUS St. Tropez)腕時計を
を再度手に入れた。

外装の状態は良く、汚れを取れば全く新品同様。

相変わらず素性の良さを感じた。

前回、調整もできたし、何個か別のアルタヌスも手に入れており、楽だろうと購入した。

前回記事→アルタヌス サントロペ (ALTANUS St. Tropez)腕時計 メンテナンス 

しかしながら、カレンダー日送りが悪かったので、ダメ元で調整したらうまく行ったので備忘録的に記事にする。

MIYOTA(ミヨタ)0S20 NO JEWELS  分解するとこんな感じ 

文字盤は未固定ですぐ取れる

Img_20201227_202305957

 

こういうのを修理に出しても、時計屋は露骨に嫌がったり、拒否される場合があるので自分でするのが良い。

(とはいえ、そういう親切じゃあない時計屋は潰れているが まあ金にもならんし嫌なんだろう)

以下の記事と動画を参考にしたらうまく出来た。

 

外国の動画で時計ブランドは違うが、同じMIYOTAムーブである。

少しネジを緩めてやり動かしてやると、うまくカレンダー送りするようになった。

その後、またネジは締め直した。

ネジは細いので以前購入していたMKSの精密ドライバーが役に立った。

 

 

初めてのムーブ交換・SEIKO-7S26 と 7S36

剣外し後、取り付け時に、わざわざ高い器具を買うのも、頻度からもったいなく感じ代替え案を探した。

すると

剣抑えの代用に”ボールペン芯の裏側”

”ペットボトルキャップ”をムーブ一時置き場にするアイディアは参考になった。

 

十分利用できた!

今後、こういうことが多いようなら器具購入も考える

 

剣外しは、Amazonにて購入した。

 

剣外しの時、利用するフィルムはジップロックの袋が丁度いい感じ、少し切って流用した。

 

動画や、ネット情報などで自分でするのも、楽しいものである。

 

スイス、ETA採用の高い機種のなども、今や街の時計屋、個人修理店でも入手困難、安いSEIKO5やMIYOTAなどが逆にメンテナンスに有利とは皮肉なものである。

メーカーでETAなどもメンテ調整はせずに、まるごとムーブ交換しているという話も聞いている。

ブランドもあってないようなもの、一般人はこれぐらいが楽しい。

足るを知る。重要である。

|

« MVNO2021年 あけましておめでとうございます | トップページ

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« MVNO2021年 あけましておめでとうございます | トップページ