MVNO2021年 あけましておめでとうございます

老師です。

あけましておめでとうございます。

2020年はコロナ騒ぎでなかなか大変な世の中だったが、いかがだったろうか?

老師は平常運転である。身軽にコストパフォーマンス、価値重視で進んでいきたい。

そうすれば乗り切れると思う。

 

さてMVNOだがMNO(大手キャリア)の値下げ要請から値下げ予定ということで

MVNOの日本通信が対抗プランを出したので

老師の

通話の多い家族は、合理的かけほプラン

老師は合理的20GBプラン

にした。

機種もMOTOZ3PLAYへ中古で変更(64ビット版へ移行しなければGooglePlayが使えなくなるため)

とりあえず、また当面良いであろう。

 

みなさんも、つれずれなるままに研究精進していただきたい。

 

追記;スマサポチャンネル はなかなか良いことも言っているので注目だ。

 

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Anker PowerPort PDⅡ

 老師です。

 

ACアダプターは、

Anker PowerPort ll PD - 1 PD and 1 PowerIQ 2.0

に変更している。

後日書けたら書くが、ChromeBookを導入し、それとスマートフォン同時充電に重宝している。

やっと45WでChromeBook側の

低電圧の表示が出なくなった。コンセントも折りたためるし良い。

USB-C PD対応のPCも対応しつつあるトレンドである。

値段もこなれているし、前のUSDB3.0のACアダプターはメルカリで売った。

 

 

 

おすすめである。

ケーブルも変更した。

 

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2020年 MVNO続報

老師です。

なかなか忙しく更新できていない。Twitterはそこそこしているので

動向はそちらで見てもらいたい。

 

さてMVNOだが機種は変わりなし、楽天(FREETEL )からIIJmio を経て日本通信へ移行した。

楽天はFREETELを吸収合併したいようだし(楽天プランは高い)、IIJmioへほぼ1年移行してみたが予想以上に遅かった。

特に昼間は絶望的な遅さである(1M程度であるしパケットが流れない感じ)。

悪いことに違約金がかかる時に移行したものだから、乗り換えられなかった(現在是正されてきている 乗り換えは違約金が少なくなった)。

参考リンク2年契約も1000円の解除料も無し!? 契約に自由があるMVNOの格安SIM

IIJmio 悪い点;

昼間遅い;地方はMVNO使用者は少ないはずなんだがIIJmioは業界2位なのが裏目に出て増設が間に合ってない感じ。また容量を使い切った後が、めちゃ遅い。速度が出てなくてもパケット詰まりが無いMVNOならソコソコ使えるのだがIIJmioは駄目な感じだ。

容量追加面倒;足りない容量をIIJmio アプリで追加する方式だが予想以上に面倒、お金がかかる。

アプリとWifi相性悪い?;Wifiが切れる感じ、IIJmio アプリ と相性悪く容量を使う羽目に…。

 

ということで日本通信へ乗り換えました。昔出始めの定額プラン時遅かったが、現在は高速であるし月の限界値をWEB上で自身で設定も可能なのは良心的。快適である。

990ジャストフィットSIMはFREETEL残党の移行先としては適切ではないか?

 

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GoogleHome活用中 スマートホーム化

老師です。


 


2019年いかがお過ごしだろうか?


 


老師は相変わらず忙しく、なかなかこちら側は更新できない。


 


なかなか忙しいので、スマートホーム化してみた。
2017年からテストしていたが、やっと実用的になった感じだ。


 


NatureRemo
+
GoogleHomeMini辺りが
値段もこなれており、実用的だ。


 


GoogleHomeMini


 












 



これだけではTVみたいに家電ON,OFFは実は出来ない。
しかし、目覚まし、タイマーなどは地味に便利。
「おやすみ」「おはよう」などのルーティンに家電ON,OFF(後述NatureRemo)や
目覚ましの設定、予定表などを設定すると
まるで執事みたいでいい感じである。


 


以前TVなどにつけてGoogleHomeMiniを家電量販店が配っていたらしく
メルカリなどで3千円以内で未使用品が手に入ったりする。
活用しよう!


 


 


NatureRemo


 



 


GooleHomeと連携して
声でリモコン無しで家電が動かせたり、ルーチンで点いたり消えたりするのは
思ったより具合がいい。
赤外線リモコンが届く範囲なら十分実用に耐える。
昔あった統合リモコンのアプリ版みたいなものだ。
(GoogleHomeが無くともスマートフォンで赤外線リモコンの家電をすべて操作可能になる)


 


TVのプリセットも細かく対応するようになり、ソフトUpdateも熱心で好感持てる。
ソフトの出来やサーバーとの連携レスポンスなど現状ではトータルでは一番だろう。
(ユーザーが増えてきて先日サーバーが落ちたが…まあすぐ回復した)


 


それ以外の赤外線非対応のON、OFFはMeross辺り使いやすい。


 


Meross


 



 


逆に電源元のON,OFFで点いたりするアナログスイッチの家電などはスマート家電化できたりする。


 


お勧め!

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明けましておめでとうございます MVNO続報 MotoZplayへ

明けましておめでとうございます。

 昨年2017年も忙しく、なかなか更新できなかった。

 MVNOについては 楽天に買収されてしまったがFreetelを継続している。
この辺りあまり縛りがないので気軽なのである即移行できるのが強みとも言える。

 機種はAndoroid8 Oreo関係のアップデートの先行きも含め
 昨年2機種;MotoZplayへ移行した。

Zenfone5>MotoZplay
MotoG4Plaus>MotoZplay

 旧機種買い取りは5千円程度だった。

 MotoZplayはnanoSIM対応なので
FOMASIMのmicroSIMからnanoSIMへの移行はこちらのWEBページを参考にした。

じゃんぱらで新古品を3万円 弱で購入。

 最近ならだいぶ安くなっており2万5千円程度からある。>検索結果
キビキビ動き、カメラ性能も良い。何よりハードに使わなければバッテリーのもちが良い。
(新品ならMotoZ2play の方も検討してもいいかも4万円後半するが)


 それに一つはワイヤレス充電Modを取り付けAnkerのワイヤレス充電アダプタで10W充電が確立している。子供が引っ掛けたりするので端子が良く壊れていたが、それも減り快適だ。充電速度もそこまで遅くない。セットして寝れば充電は十分完了している。


 QuickCharge3のACアダプターは更に速くて爽快。端子が収納できないのが玉に瑕。
USB-PDでいいものが出てくれば買い替えたい。

 一応、急速充電バッテリーModも用意したが、ほとんど出番が無いくらいバッテリー持ちはいい機種だ。
(動画やゲームを観続けないなら充電バッテリーは不要かも)

 旅行などで持ち歩き時やや厚くなるが、ケーブルも出ないしスマートである。
30W急速充電なのでみるみる充電されストレスフリーだ。
ちなみに単体でも充電できるが本体に取り付け充電したほうが急速充電されいい感じだ。


 ガラスフィルムも張り、Incipio側面保護バンパーも取り付け万全である。

バンパーはModsも取り付けられ電波の影響もなく、いいものなのだが日本では入手困難な感じだ。
(在庫切れが多くAmazon.deで購入したが送ってくれる所を丁寧に見ていくしかない)

電池が切れればただの小板、この辺りのバッテリー周りを気にされるならバランスのいい機種だ。

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MVNOとSIMフリー機を導入

老師です。
明けましておめでとうございます。

今やMVNO花盛り。

老師は早々、MVNOのSIMフリー機に乗り換えている。
なかなか値段も安く、快適でよろしい。

MVNOはb-mobileだったが、個人向けを止めるらしいのでfreetelへ移行した。

使った分だけ安心プランで、音声付き5GB以下なので月々2220円以下である。
一般的なキャリアで6〜7000円かかることを思えばかなり安い(1年間使用で端末代分節約できる つまり割賦などせずとも一括で買えてしまう)。
キャリアは家族割引やポイントなどもあるが、ポイント管理も面倒だし、2年縛りがあり複雑怪奇な料金プランより
ズバリ安く分かりやすいので乗り換えてしまった。(通話が少ないなら特におすすめだ)

ASUSのZenfone5、
家族は、MotololaのMotoG4Plus、AppleのiPhone5Sにしている。

色々な使用法があろうが、ほぼ以下のパターンであろう。
ちょうど家族の要望で色々な設定をしたので記載しておく。

MVNO;Docomo系が無難。SIMフリー機の選択肢が多くなる。
今回は使った分だけ変動し、最安で比較的(SIMは)評判のいいFreetelにした。


1:全部乗り換えてしまう場合(Android)

スペックを言わなければ
色々なMVNOが採用している
ASUSのZenfoneが安定している。2〜3万位。
加入割引もあるので検討されるのがいい。
ただしCPUはSnapDragon採用機が良いようだ。

付属のACアダプター、USBケーブルは値段相応なので
AnkerなどのACアダプターやUSBケーブルに変更することをお勧めする。

2:全部乗り換えてしまう場合(iOS)

iPhone一択になるが、Appleでの直販でSIMフリー版を買うか
iOS10の最新版に対応している(2016年末〜2017年1月現在)なら
型落ちのiPhone5S(Docomo版)がおすすめだ。(OSアップデートの流れ的に2年ぐらいは行けそうだ)
中古で手に入れられると良い(最近はPCショップ等も中古iPhone屋に鞍替えしてきており多数あり状態のいいモノでも2万円程度で多くある)。

オンライン通販では、じゃんぱらが安く検品も確かであり、発送も早い。

3:キャリアのメールを残す場合

デュアルSIM対応のSIMフリー機になる。
現状では、MotoG4PlusとZenfone3となるが、MotoG4Plusを選定した。
MotoG4Plusは3スロットありSDカードと2つのSIMが同時使用できるのが利点である。
また充電もQuickCharge3.0対応なので充電が速い。

これもAnkerのQuickCharge3.0対応充電AC電源が相性がいい。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【Quick Charge 3.0】 Anker PowerPort 2 Qui...
価格:2698円(税込、送料無料) (2016/12/6時点)



ケースは米Amazon.comが色々あって便利だ。
Ship to Japanで日本に送ってもらえるものを選ぶと、AmazonJapanや楽天に無いものや、あっても高いものが
買えたりする。


表面仕上げはやや雑だ(小さなゴミあり)。


通話はDocomoFOMA SIM(シンプルプラン)とデータ通信はFreetelのデータSIMでの運用であり
合わせても2000円以内である。

ほぼ設定的には困らなかったが、覚書的に残す。


ドコモメールの”使用する”申請を移行前の元の古い3Gスマフォで繋いでdアカウントのページで行う。
K9MailなどでIMAPで設定できる。
その他のメールアプリからのご利用

”通信サービスなし”表示はFOMA SIMでは仕様上出るようだ(ファームアップに期待)。
SMS無しデータ通信のみのFreetelSIMにSMS設定していたので、そのように出たようだ。
この辺り、名前は初期値で両方共NTTDOCOMOなので名称変更しないと迷う。

FOMA SIMでは元々MotoG4Plusは3Gデータ通信接続不可(ある意味間違ってパケ死しないので良いとも言える)。


参考;
利用シーンが広がって便利――「Moto G4 Plus」のLTE/3G同時待受を試す(ITmedia)

なにぶんにも動きが速い業界なので大変だが、
よく調べ乗り換えられれば非常にリーズナブルに快適な通信環境が手に入る。

皆さんの参考になればと思う。

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ZAURUS SL-C750のiPod化

老師です。

iPod流行の昨今。

ZAURUS SL-C750を
ポッドキャスティングにも活用しようと


ハギワラシスコム コンパクトフラッシュ HPC-CF1GV 1GBを購入した。

Amazonはクレジット以外は代引きしか出来ず
おまけに時間指定できないので嫌いなのだが値段に負けた。

ZAURUS SL-C750でも問題なく認識し動いている。

これで私のザウルスは1GのMp3プレイヤーである。

裏側
hagiwarasyscom
表側
hagiwarasysycom2

このように私の元に届いたものは東芝製のMADE IN JAPANであった。

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Palm CLIE PEG-650C を購入

老師です。

ついにPalm m105の液晶が黒くなり始めた。もうこうなるとm105は限界である。
3年あまり、m105はとてもよく働いてくれた。十分元は取った。
ありがとうと言いたい。

関連記事:
Palm m105 キャパシタ交換

Palm m105キャパシタ交換・作業
       

そこで後継機として、米国Palm社のTungstenE2も考えたが、値段と日本語化の不安から
見送った。

というのも中古で状態の良いCLIE PEG-650Cを見つけたからである。
TrainTime TodoLuncher メモ帳 予定表 辞スパ pook位しか使わないので
割り切って¥13,000で購入した。

clie-peg-t650


コレクション用だったのか新古品なのか、あまり使われていない様子。

CLIEは批判も多く、敬遠していたが、手にとって見るとやはり問題が多い。

-感想-
機種の基本、基盤がなっていない

まず基本の 4つのボタンと上下ボタンが致命的に押しづらく使いにくい。
こういう基本操作は何千回何万回繰り返すのでここまで使いづらいと
もう製品欠陥である。
当時値段が最大2倍以上だったm105以下である。

複雑なインターフェースの「おもちゃソフト」が多く実用度が低い。
付属の辞書は辞スパ以下で、まるで使えない。

ンとソが似ているフォントでンとソが判別不能。
山田氏サイトの修正ソフトで直したが、日本製ハードなのに変な話である)

上記問題を解決しないまま、「デザインだ エンターテイメントだ」などと
強弁したので失敗したのだなと感じられる。
CLIEで行った基本、基盤を大事にしない企業姿勢、企画は本当に”格好悪い”と思う。
後々のSONYの凋落、退廃が見える機種である。(ツボを外している)


きっとCLIE PEG-650Cを買った人は複雑で、面倒と感じたはずである。
1円あたりの機能から比較すると
ずっとm105のほうが簡単で楽に使えコストパフォーマンスが高い。
(同じPalm機でも、こんなに面倒かと思う Palmを長年使ってきた私が感じるのだから
よっぽどである)


こうすれば良くなる

既に終わっているCLIEだが企画者は
以下を行ってから理想を実現すべきだった。


・メモリーを着実に増す。

・バッテリーの駆動時間を増やす。

・新機種ごとに、もっと薄く、もっと軽くする。

・内臓フラッシュメモリー等で単体で自動バックアップを取れるようにする。

・付属させるなら実用的なインターフェースを持ったソフトを添付。

・しゃれたデザインではなく人に優しいユニバーサルデザインインターフェースを目指す。

・ユニバーサルデザインなGUI、フォントを目指す。

以上を”同時に行う事”がツボであり、エレガントに実現できれば世の中の評価も変わっただろう。

残念である。

とは言え
High Resolutionのおかげで画面は見やすい。大きさもm105位と変わらない。
状態が良く1万円位ならm105の後継機種を探している人には良いだろう。

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ライブドア livedoor スカイプ

ライブドア 残念ながらプロ野球参入とは、ならなかった。
しかし密かにlivedoor(ライブドア)の素晴らしい提携があった。

SKYPE(スカイプ)である。

livedoor版 スカイプ
私も試しに以前導入したが簡単にルーターを越えた。びっくりの手軽さである。
ちなみにヘッドセットは必要。
PLANTRONICS(プラントロニクス) Audio50 Skype(スカイプ)対応片耳式PCヘッドセット [67522-08]「PLANTRONICS Audio50」が、お勧め

skype(スカイプ)は次世代IP電話の本命である。

堀江氏の素早い交渉と提携。
さすがの行動力である。
私も見習いたい。

問題は(以前から言っているが)サポートと信頼性だろう。
ライブドアは、どんどん買収で大きくなった会社。
買収後のサービス安定供給とサポートの問題はユーザーから
永遠と投げかけられるはずである。
何かlivedoor自身からアピールが欲しい所。

ライオンズ買収話も聞かれる現在。

日本は密かに維新に向っている・・・。いよいよネット時代の到来である!!

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Palm m105キャパシタ交換・作業

うれし恥ずかしキャパシタ交換作業を画像入りでどうぞ。電子工作初心者の老師でも何とか出来ました。
<注意!>
しかし、この作業をしてPalmを壊されても老師は一切の責任を取りません。ご了承の上、参照してください。

palmm105repair1.jpgT5ドライバーを置き祈る。うまくいきますように・・・。

palmm105repair2.jpgこのように先端は特殊。このドライバーでしかm105は開かない。

palmm105repair3.jpgおもむろに開ける。

palmm105repair4.jpgおお錆びている。palmめ安い仕事をしているな!安物だから仕方が無いか。

palmm105repair5.jpg裏はこのような形。落ち着いてやれば外れる。無理はしないこと。

palmm105repair6.jpgカバーは、このような形。銀色の金具は落ち易い。基盤を押さえる金具。

palmm105repair7.jpgはんだを吸い取る。

palmm105repair8.jpgある程度はんだを吸い取ったら、グラグラしてくるのでニッパーで引っぱり剥がす。

palmm105repair9.jpg左が本体に内蔵されていた物、右が新しいキャパシタ。金属板の仕様が異なる。

palmm105repair10.jpg加工して、ビニールコードでくっつける。かなり浮いているが本体内に余裕があるので大丈夫。

新しいキャパシタについている金属板の先端をニッパーで曲げる。曲げた所にビニールコードを挟み、
はんだ付けする。(15~20Wのセラミックはんだゴテでないと電子基盤を駄目にする可能性大。また熱いので注意!)不恰好だが。実用上問題ない。
2~3分電池を入れ充電させた後、30秒くらい電池を外してみる。大丈夫!リセットされない。
キャパシタ病、直りました。中古で安いm105を復活させたり、
駄目元でリセットに困っている人は試してみると良いかもしれない。

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